ぺろんの日記

スマブラや自分が気になったことについて書いてます。

今回のスマバトの収穫②【スマブラSP】

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ごきげんよう、ぺろんです。

今回も前回に引き続き、今回のスマバト遠征で得られたものについて話たいと思います。大きく分けて3つあるのですが、今回は最後の3つ目ですね。



www.peronnonikki.com



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Eimさんからの学び


負けたあと、会場の外のベンチで仮眠を取ったあと、ふと隣の方を見ると、たまたまEimさんがベンチに座っていました。声をかけるか10分ぐらい迷ったのですが、遠征をもっと意味のあるものにしたかったので、声をかけることに。


Eimさんに「スマブラについて色々聞きたいことがあること」を伝えると快く承諾してくれて、自分の滅茶苦茶な質問にも丁寧に答えてくれました。本当にいい人でした。ありがたい限りです…。


Eimさんには、色々聞いたのですが、質問の焦点となったのは、今…っていうかずっと悩んでいること、「対戦中に何を考えるべきか、またそこを詰めていくことに意味はあるのか?」ということについてです。…かなり抽象的な質問ですね(笑)


まずEimさんに対戦の流れについて聞いてみました。まず対戦前にキャラ対を確認する。キャラごとにどこで読みあいをするのか、当たってはいけない技は何かなど確認します。ここでも「どこでリスクを負って読みあいをするのか」などの考え方が会話の中で出てきて、自分にとっては新しく勉強になりました。


次に実践に移るのですが、対戦中は主に、「予測」と「確認」を考えてるとのこと。前述したキャラ対策を念頭に置いた上で、相手の択を予測し、確認して、読みあいを制していく。とにかくリスクを抑えることが大事で、実際に読みあいを制する択自体も、リスクを追わない択を選択するらしいです。



ここからが面白いです。

相手の択を予測するためには、まず相手の択を覚える、相手がどのような択を取ってきているのか見ていく必要性があると思いますが、それはほとんど意識的には行ってないとのこと。それに伴って予測についても半自動化されているみたいです。自分はこの辺りを意識するものだと思っていたので、かなり驚きでした。


さらに「自動化されるまでに何かトレーニングをしたか?」という自分の質問に対するEimさんの解答は「とくになにもしてない。」これは個人的にはかなり意外でした。

もちろん「何も考えてない状態から、考えてる状態」にする作業、0から10(ぐらい)にするためには意識的にトレーニングする必要性があるとは思いますが、それ以上の作業、10から上を目指すためにリソースを割くのは無駄なような気がします。今回話を聞いてそのように感じました。




では対戦中には何を考えるべきか?何にリソースを割くべきか? 



これに対して自分は両方「キャラ対策」と、ある程度結論付けました。そもそも対戦中に考えることを研究していくこと自体が間違いなら、全ての土台となっているキャラ対策をさらに詰めていくことに他ないと思います。



「確認」についても、どこで読みあいして、何を確認するのか、ここまで具体的にしておかないとただ漠然と考えるだけになってしまいますし、それを事前に明確に定めるのがキャラ対策だと思います。


Eimさんのキャラ対策を少し聞かせてもらいましたが、自分の立てていたものとは深みが全く違って、自分のキャラ対の浅さを実感させられました。


以前キャラ対はそこまでいらない!みないな話を聞いたことがあって、それで最近はキャラ対はかなり軽視していた部分があったのですが、結局それは人によると思います。才能のある人間はそれでいいかもしれませんが、自分にはスマブラのセンスの欠片も無かったことを、今回思い出しました(笑)


これからの方針ですが、今まで通り細かい部分を詰めつつ、以前のような、キャラ対策をメインに見据えたスマブラに戻りたいと思います。退化してるように感じるかもしれませんが、とりあえずやってみようと思います。






いかがだったでしょうか?


Eimさんから聞いた話は、細かいところまで言えばまだまだあるので、また機会があれば話そうと思います。


最後になりましたが(いつも最後になりますが…)、今回自分の曖昧な質問・インタビューに対して、Eimさんは嫌な顔1つせず、凄く丁寧に答えてくださって…本当に嬉しかったし、勉強になりました。ありがとうございました!!



今回のスマバト遠征記事は以上になります。最後まで見てくださった方、ありがとうございましたm(_ _)m