ぺろんの日記

スマブラや自分が気になったことについて書いてます。

今回のスマバトの収穫①【スマブラSP】

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予告通り、今回のスマバト遠征で得られたものについて話たいと思います。大きく分けて3つあります。




①大会の具体的なスケジュールは立てておくこと。


まずはプレイ以外の部分から。もちろんプレイの部分についても沢山あります。


今回は大阪遠征ということもあり、早朝の早起きは必須事項、実際の起床時間は大体5時半ごろ。なので前日は夜の11時には寝るつもりだったのですが、まあ寝れないのなんの。そりゃそうじゃ、普段は早くても早朝3時寝とかだったので急に寝れるわけがない。実際に寝付けたのは1時半頃でした。


何とか朝起きて、スマバト会場に向かいました。ここで自分は「昨日夜に寝れてないから隙間時間にこまめに睡眠取ろう!」と思い実践したのですが、これが1番の誤算。なぜかというと、オフモードとオンモードをこまめに行き来するようになってしまったから。


これによって切り替わりの段階で、どうしても集中力が落ちててしまう瞬間がありました。そもそもこまめに休憩取ろう!というのが体感良くなくて、かえって逆効果な気さえした。


事前準備の欠落、オンオフモード切り替え問題、この辺りが今回の汚点の1つだったわけですが、当たり前ですが、重要なのはこれに対する対策を練ること。そこで考えついたのが「大会の前日から終わるまでのスケジュールを、事前に立てておくこと」でした。


詳しくは、試合の3日前ぐらいから、試合に合わせた生活リズムにしていくこと。大会着いてからは何をするかとか、どのタイミングで休憩するかとかを明確にしておくこと。集中するならしっぱなしのほうがいいと今日気づきました。


あとは体力面。当日へばってたのは睡眠不足などもありますが、それと同時に「体力の少なさ」も感じました。体力の無さは如実にプレイに影響してくるのか、それとも体力が無くてもオンモードになりっぱなしだったら以外と集中できるものなのか、その辺りは全然分からないので、また上位勢に聞いてみようと思います。






②スマブラに対する意識の間違い


「10年続けられる努力をする」

これはウメハラさんの著書「勝ち続ける意思力」にて出てきた理論の1つです。自分はこれを妄信して今までスマブラに対する時間配分というか、それを考えてきたのですが、「それは間違いではないか」、今回そのように思いました。


今回スマバトに遠征して凄く思ったのは、「自分と同じくらいの実力の人間が多くいた」ということ。フリーしていても、実際の大会でも、それは大きく感じました。自分としては、もう少し強い位置にいると思っていたのですが…。



なぜなのか?


それを考えたとき1番思ったのは、「みんな同じ思考回路だったのではないか?」ということです。要するに、「みんな10年続けられる努力を目指していたのではないか?」ということ。


確かにそのような意識でいるほうが、今この瞬間に量を積まなくていい分ラクだし、とくに何も考えてない人もそんな感じになってくると思います。


ただそれだと差がつかない。スマブラの新作が出る周期が5年ほどですし、そもそも自分と同じ年代(二十歳付近)で、自分よりも大きく結果を出している人間に絶対に追いつけないと思います。

モチベ維持を念頭に置いたスマブラのシステムだと、どうしても差がつかない。なぜなら皆同じようなことをしてるから。これに対する解は、やはりスマブラに対する時間を増やすしかないと思います。今回そのように思えたことが2つ目の収穫。


具体的な解決策ですが、スマブラに対する時間を増やすことを考えたとき、①プレイ時間を増やす、②考える時間を増やす、この2通りが挙げられると思います。あなたはちなみにこれについて、どう思いますか?


これについて、最上位プレイヤーとして有名なEimさんに聞いてみたところ「どちらでもいい。人による。」という解答を頂きました。理由は「どちらの方法でも上手くなった人がいるから。自分に合う方でいい」とのこと。自分の場合は考えるのが好きなので圧倒的後者ですね。これについては、また機会があれば詳しく話そうと思います。



急にEimさんが出てきましたが、最後の3つ目はそれについです。一気に書いてしまいたかったのですが、めんどくさくなってきたので、残りは明日書きます。

それでは!