ぺろんの日記

スマブラや自分が気になったことについて書いてます。

「勝って天狗にならず、負けて卑屈にならない」勝ち続ける意思力要約①【スマブラSP】

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皆さんおはようございます、ぺろんです。


今回は以前スマブラに役立つ本紹介!という記事を出したんですけど、今回はその内の一冊、梅原大吾さんの「勝ち続ける意思力」という本の中で、自分がスマブラにも生かせそうだな!と思った内容を紹介していきたいと思います。それでは早速、やっていきましょう!


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勝ち続ける意思力はいわば、「世界一になり、世界一であり続けるための方法論」というのを主題に書かれた本です。ではウメハラさん曰く、勝ち続けるために必要なことは何なのか?



自分なりのスタイルを確立しない

ほとんどの人は、実力がつけばつくほどに、自分なりのスタイルというものを確立してしまいます。


例えば、攻めるのが好きな人は差し込み主体で前のめりに戦ってしまう、守るのが好きな人はとことん引きながら戦う。すると逆にその形に縛られてプレイの幅が狭まり、結局壁にぶつかってしまいます。


そしてウメハラさん曰く、さらに危険なのが自己分析して自分のスタイルを決めるのでなく、他人の評価を鵜呑みにしてしまうこと。自分の持ち味はこれなのだと勘違いして、それを生かして戦おうとする。当然結果は出ないし長続きもしないらしいです。これについては、にえとのさんも同じようなことを言ってて、なるほどって感じです。


勝負の本質は、その人好みやスタイルとは関係ないところにある。勝つために最善の行動を探ること。それこそが重要なのであって、趣味趣向はあくまで個人的な願望にすぎない。ウメハラさんはこのようにまとめていました。


自分のようなぺろんレベルのスマブラーには少し、先の話だったかもしれませんが、話自体はとても興味深くて、面白いと思います。




勝って天狗にならず、負けてなお卑屈にならないこと。この絶妙な精神状態を保つことで、バランスを崩さず、真摯にゲームと向き合う必要がある。


バランスを保つ方法は人それぞれだと思いますが、ウメハラさんは「自分も相手も同じ人間である」という事実を忘れないようにしているらしいです。


これについては「自分が勝てたのは知識・技術・経験といった当たり前の積み重ねがあったからで、得体の知れない自分という存在が相手を圧倒して手に入れた勝利などでは決してないということ。」


これについては自分が負けたときも同じで、結局、自分も相手も特別なことは何もないということですね。




安易な道は使わない。

例えばですが、格闘ゲームのあるキャラクターだけが使える便利な技があるとします。凄く性能が良いから、それを使えば強いのは確かです。しかしウメハラさん絶対にその技を使わないらしいです。


もちろん当然苦労は多い。だけど本当にその技が無ければ勝てないか?といわれればそれは違うと。一生懸命探せば代わりになるものが経験上必ず見つかるらしくて、ウメハラさんいわく、便利な技を使えばコンスタントに80点は出せるかもしれないが、100点には絶対に届かないと。


一方、便利な技に頼らずキャラクターのトータル能力を上げたり、自分の判断力などを磨いていると、100点に近づくことができる。最終的に便利な技に頼り続けた人間と、使わなかった人間とでは、力の差は大きく開いていると。そのようにウメハラさんは語っていました。



これについても、じゃあぺろんレベルのスマブラーがこのことを生かせるか?と言われると、まだこのノウハウは生かせない、将来的なものになってくると思うんですけど、なんか滅茶苦茶すごいですよね。格闘ゲームに対する途方もない思考量の結果、編み出された理論って感じがします。



スマブラーだとネイビーさんがこれと同じようなことをやってましたよね? スマメイトでルイージの即死コン無し縛りでスマブラやるみたいな。そういう最上位のプレイヤーになってくると、そういうところで差が生まれてくるのかもしれません。




ということでいかがだったでしょうか?

次回も同じような記事にしたいと思います。
それえはまた!