ぺろんの日記

スマブラや自分が気になったことについて書いてます。

「しっくり来ないこともしていく」スマメイト4期に学んだこと④【スマブラSP】

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皆さんおはようございます。ぺろんです。

 


突然ですが、スマブラにおいて世間的にやったほうがいいとされてること、対戦中は考えながらやろう!だったり、読みあいだったり、色々あると思うんですけど、これらがしっくり来なかったとき、あなたならどうしますか?


自分は捨てていました。要するに「世間的にはバースト拒否!みたいなこと言われてるけど、自分が試した結果しっくり来ないから、やらなくていいや!」みたいな、こんな感じです。このようなしっくり来ない問題に対して自分と同じような対処をとっている人も多いのではないでしょうか?


しかし今回のスマメイト4期において、この考え方が一新されました。このきっかけをくださったのが、現在もスマメイトの最前線にて活躍されている、「フィルさん」というゲッコウガ使いの方です。

 


ということで今回はスマメイト4期に学んだこと最後の4つ目、「フィルさんからの学び」ということでやっていこうと思います。

 

 

 

1番の学び

で結局何を学んだか?なんですけど、本当に色々教えていただいたんですけど、その中で1番大事だと感じたこと、読みあいについて話したいと思います。

 

フィルさんには実際に通話しながら色々教えていただいたんですけど、その通話の中で1番驚いたのが、フィルさんからすると、レート1600台と1400台は実力的にはあんまり変わらないということ。実際はフィルさんからしたらそうらしくて、なぜかというと、結局どちらのレート帯もほとんど読みあいができてないから、考えながらスマブラができてないからです。


もちろん全員が全員ってわけではないんですけど、ほとんどの人がそうらしくて、やはりフィルさんが1番感じるのは、このレート帯の人は同じことしかして来ないと。

 

例えばですけどライン攻めの展開で横回避してくれる人は、大体2回目も横回避してくれるみたいな。上手い人になってくると一回狩ったら絶対にその狩られた行動はして来ないらしいんですね。この差がどこで生まれてるのかというと、それは読みあいができてるかどうか、考えながらできてるかどうかという所です。


じゃあ何で読みあいレベルがそこまで変わらない、レート1400と1600にレートの差が生まれてきているかというと、フィルさんが思うにそれはキャラの深さ。キャラの深さっていうのはまあ言うなれば、どれだけ多くの択を持っているか?相手の択に対して解答を用意してるか?っていうことなんですけど、そこに基本的には差が生まれているんですね。

 

キャラの深みという要素、そして考えながら読みあいをしながらスマブラをしているかどうか、この2つの要素がレート差っていうのを作るわけです。結局これの両方が、同じくらい大切なわけですけど、やっぱり多くの人がキャラの深みのほうに重きを置いていて、読みあいのほうが疎かになっていると。だからこそこの読みあいというのはとても重要なわけです。

  


フィルさんが思うに、この読みあいができていて、キャラの深みもあると、レート1700維持ができるらしくて、このレベルになれるかどうか、レート1700を維持できるかどうかが、1つのターニングポイントらしいです。

 

 

 

まあ分かったと、読みあいが大事なのは分かったと、だったら結局どうすればえんや?と、具体的には何をすればえんや?とそう考えると思うんですけど、これに関しては前回のスマメイト4期に学んだこと③に少し言ったので、そちらを見ていただければと思います。

 


ただまあフィルさんの言葉を借りるなら、通らない行動をせず、通されている行動にリスクをつける。それらを対戦中に考えていく、というものです。昨日のナタさんの動画でも、同じようなことを言っていいましたが、まあそういうことですね。

 

 

この考えるという行為、もちろん最初はしっくり来ないし、難しいんですよ。もちろん勝てない。ただそれをしっくり来ないからといって捨ててしまうと、それではいつまでたっても成長できない。まあ当たり前ではあるのですが、このようにしっくり来ないこともしていくこと。これはとても重要だとフィルさんからは学びました。

 

 

 


それでは最後まで見てくださった方、ありがとうございました! 

それでは、良い一日を!