ぺろんの日記

スマブラや自分が気になったことについて書いてます。

スマブラに役立ちそうな本!!【スマブラSP】

今回はぺろんが役立ったスマブラに役立つ本3紹介ということで、私ぺろん、まあ人並みぐらいには本読んでて、「これはスマブラにも役立つな!」と言える本が何冊かあるので紹介していこうと思います。




f:id:sarmon0211:20190728212533j:plain


まず一冊目、世界一のプロゲーマーとして名高い、梅原大吾さんの著書、勝ち続ける意思力、という本です。ド定番ですが、この本が入らないわけがないと、そう言えるだけの内容がこの本には詰まってます。



この本の著書である梅原大吾さんは、17歳にして世界一になり、2010年8月、「最も長く賞金を稼いでいるプロ・ゲーマー」としてギネス・ワールドレコードに認定された方です。職業プロ格闘ゲーマー。


このような経歴を持つ梅原さんだからこそ「世界一になって」、そして「世界一であり続けることによってしか見えなかったこと」があり、それは「勝つために必要なことは何か?」「なぜ多くの人は勝ち続けることができないのか?」という話です。いわば「世界一になり、世界一であり続けるための方法論」というのを主題に書かれた本です。


本当にこの本からは、スマブラ自体に活かせることは勿論、なんか普段の私生活というか、そういう意味でも新たな発見があると思います。強いて言えば、スマブラが上手い人、ある程度極めた人が読むとさらに響くものがあると思ってて、というのも読んでると、「自分は今はピンと来ないけど、極めし者が見ると凄い勉強になりそうだな」って何となくそう思えるような理論が多いです。とくにスマブラが上手い人、ある程度極めた人に特にオススメしたいですね。もちろんそうでない人も読んでおいて損は無いと思います。






f:id:sarmon0211:20180725125118j:plain

2冊目、小林耕太さんの、勝てる脳、負ける脳。


この本は、錦織圭をはじめとする超一流テニス選手の事例を中心に、運動と肉体と脳との具体的な関連を解き明かしています。


この本では特徴として、実際のデータを用いた上で「なぜそうなるのか?」という原理原則の話から、「ではどうすればいいか?」という実践的な話まで成されています。またこの本に出てくる事例は、スポーツ選手ならどれも興味引かれる内容ばかりです。


例えば、「なぜスランプに襲われるのか?」「練習が自分に蓄積される具体的なメカニズムは何なのか?」「一流選手はなぜあのような超人的なプレーが生まれるのか?」などそういう内容が書かれています。


ちなみに過去に「無意識は意識しない!」という趣旨の動画を出したと思うんですけど、これも実はこの本からの学びです。



また個人的な感想を言うと、自分の才能の無さを僻んでいる人、そこを負ける理由にしがちな人には特に読んで欲しい一冊です。何かね、勇気が出てくる一冊だと思います。






ということで、他にも沢山あるんですけど、今回はとりあえず、2冊「勝ち続ける意思力」と「勝てる脳、負ける脳」を紹介しました。


もし興味がある方は読んでみてください。と言ってみたんですけど面倒くさいと思うんで(お金もかかるし)、この本の要約というか、とくにこれはいいなと思った内容について、随時、ぼちぼち動画・記事にしていこうと思います。


それでは良い1日を!