ぺろんの日記

スマブラや自分が気になったことについて書いてます。

【今日の理論#3】勉強と研究について【スマブラSP】

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皆さんこんにちは、ぺろんだよ。


今回は第3回今日の理論ということでやっていこうと思います。今回は研究と勉強についてということで、今までと違い、少し全体的な視点というかマクロの視点で話していければなと思います。毎回言っていますが、あくまで自分の意見、そして現在の自分の考えとなる点はご了承ください。

 

 

あと先に言っておきますが、今回の内容は落合陽一さんという研究者の方が言っていた考え元にしてるので、、まあそういうことです。はい。

 

 

まずそもそも研究、勉強とはそれぞれ何なのか? 定義は何なのか?というと、諸説ありますけど、勉強とは他人が研究した結果を学ぶこと逆に研究とは他人が勉強可能な状態にしてあげることなんですね。

 

具体例をあげると、例えばスマブラでいう勉強とは、スマッシュログメンバーが書いたブログを読んでスマブラの勉強をする、上手い人のプレイを見て勉強する、あとこの記事を見ていることも恐らく勉強の内に入ると思います。逆に研究とは、今行ったようなことを他人のコンテンツを読むことで学ぶのではなく、自発的に考えて理論を確立していく、これが研究なんですね。いわば教科書を読む作業が勉強、教科書を作る作業が研究です。

 


これら勉強・研究の両方が重要であって、これらを交互に行うことによって上達っていうのが起こってくるのでは?というのが今日の理論です。

 

 

ただ、研究、要するに仮説検証の過程を繰り返してると他の人と全く違う結論になることもあるんですよ。しかしこれに対して落合陽一さんは、


「あくまで研究は流儀であって、他人と全く違う結論になることもある。ただそれを普通じゃないって言ってるうちは、そいつは勉強しかできない。合理性っていうのはやってみないと分からない。」

 

合理性はやってみないと分からない、なるほど!って感じですよね。なんか凄そうっていうかこの言葉からそういう雰囲気を感じますよね。小並み感わろた。

 

 


やっぱりイメージなんですけど、勉強はしてる人多いけど、研究ってなると意外とみんなやってない気がしますよね。知らんけど。やっぱりこういうのって学校では習わないし、教科書があるってことは教科書書いてる人がいて、じゃあその人はどこで教科書はどこで見つけてきたかっていうと研究して見つけたわけですよ。………この話はする意味なかったですね。

 

何ていうか、何を勉強するべきか、何が必要なのか?っていうのは自分で研究すれば凄い分かりますし、とりあえず勉強と研究を交互に行うことが重要であって、それが上達に繋がってくるのでは?ということですね。

 

 

ということで、まあ、ぺろんの戯言でした。