ぺろんの日記

スマブラや自分が気になったことについて書いてます。

運営の思惑とは【スマブラSP】

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皆さんこんにちは、ぺろんと申すものです。


今週スマブラのアプデがあることが予告されました。1つ前のver3.0では新ファイターや新機能が追加、ファイター調整がなされましたが、今回はアプデ前ということで、運営の真意「なぜそのような調整がなされたのか?」ということを今さらながら考察してみたいと思います。

 

 


まずはver3.0の調整の主な変更点、をまあざっくりとおさらいしてみましょう。まずは強化点から


まず1番はやはり話題になったあのファイター、フィットレですよね。恐らく今回1番強化されたファイターであり、場合によってはキャラランクも上がるのでは?と騒がれているファイターです。


具体的に何が強化されたのかというと、まあ今さら言うまでもないですが、まず弱3の埋め判定の強化、さらにリミットブレイクこと腹式呼吸(下B)の効果時間が伸びたことですね。これによってフィットレの撃墜力の軒並み強化されたわけです。


他のキャラで言うと、カムイの横Bの硬直が減っていたりと、主なところで言うとこんな感じですかね? 

 


次は弱体化。

1番はやはり飛び道具の弱体化。飛び道具をガードした際のガード削り値だったり、ジャスガしたときの硬直が短くなっていたりとまあそんな感じです。

他にはネスのヨーヨーや、ウルフの下スマなどプレイヤーからヘイトを買っていた攻撃が主に弱体化してるみたいですね。サイレント修正でゼロサムのフリップの横移動距離も弱体化したみたいです。

 


まあこの辺りは皆さん知ってるでしょうからこんな感じで。

 

 


で、問題は運営は今回なぜこのような調整を行ったのか?ですよね。大会のリザルトとかを見ても、やはりピチューウルフピクオリ辺りはかなり強く、今回のアプデでこれらのファイターに弱体化を入れるかに見えたが、実際はそうではなかったですよね。


なぜなのか?というのを考えたときに自分がまず思い浮かんだのは、「バランスよりも気持ちよさを重視しているからでは?」と思いました。

 


これは梅原大吾さんの著者「勝ち続ける意思力」という本に載って考え方なんですけど、


ストリートファイターシリーズの「ストリートファイター2」などバランスが良かった作品って実はそれほど流行しねなくて、バランスが破綻していた作品のほうが流行しているんですね。これは「ヴァンパイアシリーズ」っていう別の格ゲーでも同じようなことが起こってて、なんでかっていうと、プレイヤーがバランスをそこまで重視してないからなんですね。

 

じゃあ何を重視してるかっていうと、それは操作性。結局プレイヤーが遊んでて楽しいと感じるか、気持ち良いと感じるかどうかが全てなんですね。やはり流行するゲームっていうのは、バランス重視っていうよりは、本質的にそのゲームをプレイして気持ちいいかどうからしくて、まあ自分はこれ聞いたとき、なるほど!って思ったわけですけど、凄く面白いですよね。

 

 


で、話を戻すんですけど、今回の調整による主な弱体化がこちら

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スマッシュログのエルさんも言ってたんですけど、プレイヤーにストレスを多く与えるものがメインになってきてませんか? ネスのヨーヨーもそうですし、ピチューの姿勢や飛び道具なんかもそうですよね。

 

まとめると今回の調整の理由というか、運営の真意というのは、「バランス重視というより、いかにプレイヤーがストレスなく気持ち良いプレイができるか」ここをメインに見据えた調整というか、そのような印象を受けました。

 

 

こう考えればリトルマックに全く強化が入らないことにも辻褄が合いますし、ヘイトが集まってるキャラを弱体化しすぎても、そのキャラを元々使っていた人の楽しさ・気持ちよさ、この辺りを考えても、弱体化しすぎないという調整は理にかなっているのではないでしょうか?

 

 

なんかドヤ顔で俺の理論!みたいな感じで語ってきましたけど、実際はほとんど梅原さんとエルさんの意見っていうね。


長くなりましたが以上ぺろんの考察でした。