ぺろんの日記

スマブラや自分が気になったことについて書いてます。

「バーストは横の差し合いの延長上にある」という考え方【小話】【スマブラSP】

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こんにちは!

 

今回は前回の記事で予告したとおり、2期でやっていたバースト関連の話を軽くしたいと思います。前回の記事をまだ読んでない方は是非↓

www.peronnonikki.com

 

 

上の記事でも書きましたが、スマメイト2期で主にやってた研究の1つに「相手を上手くバーストするにはどうすればいいか?」というものがありました。なぜこれを意識して考えていたかというと、、、それは前回もう書いたので省略しますね。

 

で結果どうだったのかというと、有利状況での立ち回りのときのように上手くはいかず、それを通して自分の実力が伸びるような、そのようなことにはなりませんでした。ですがそこから学べたこと、いわゆる収穫はありました。最初から順を追って説明していきますね。

 

 

 

 

相手を上手くバーストするにはどうすればいいか?

 

この問いに対する解答を明確なものにするために、今期自分は色々な方法論を試してきたわけですが、どれもしっくり来るようなものはありませんでした。

 

例えばですが、「相手をどの技で殺せるかちゃんと把握しておく」という方法論。色々なところで提唱されている考え方なので聞いたことあるかもしれません。他には「リスクを抑えてバーストを狙う」という考え方とかもそうですね。

 

このように「どこかで言われている考え方」や「自分で考え出した仮説」、それらも含めた上で研究・模索していたわけですが、どれも上手くいきませんでした。どうもしっくり来ないというか、全てそんな感じです。余談ですがここの段階での迷走は中々のもので、スマメイトレート1300台になるのでは?ぐらいの勢いでした。

 

 

さっぱり上手くいかないこともあり、一度考える基準を変え状況を整理したところ、見えてくるものがありました。

 

 

 

 

なぜ相手をバーストできないのか?

 

この問いを自分なりに考えてみたところ、大まかに分けて2パターンあると思っていて、

 

1、相手の択が分かっていない。

2、相手の択は分かっているが、それに対して撃墜択を用意できていない。

 

 

これが正しいかどうかは別として、自分はこのようになりました。これって横の差し合いにおける考え方とほとんど同じではないでしょうか?

 

相手キャラが基本的にどのような立ち回りをするのか(相手の択を)知っておいて、それに対して事前に解答を用意していくのが横の差し合いにおける考え方の1つです。上で挙げた1と2と類似してるのが分かると思います。

 

このことから「バーストは横の差し合いの延長上にある」という考えが生まれました。バーストするにはまず相手の択や読みあいを理解する必要があります。だからこそ差し合いが上手くなれば自ずとバーストもできるようになるのではないでしょうか?

 

 

自分は今までスマブラというゲームを、差し合い、火力、バースト、この3要素に分けて考えていましたが、バーストに関してはそれ単体として考えるのではなく、差し合いと紐付けて考えていく必要性がありそうです。

 

 

 

 

いかがだったでしょうか? 

当たり前と言われればそうかもしれませんが、少しでも身なる話ができたのなら幸いです。

 

それでは今回はこの辺で。