ぺろんの日記

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有利状況での立ち回りについて (基礎・ライン攻め編)【スマブラSP】

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前回のスマブラ記事では、「有利状況での立ち回りを現在考えている」みたいなことを書いた。その記事はこちら。

www.peronnonikki.com

 

 

今回はその研究結果、「ぺろんが考える有利状況での立ち回り方」について書いていきたいと思う。あくまでピット使いの視点で書くが、他キャラにも十分流用できるような内容にしたいと思う。(多分)

 

※今回の記事はあくまで一個人の意見、そして今回書く内容はあくまで現在の自分の考えです。今後考え方が変わる可能性も十分あります。そこはご了承くださいm(_ _)m

 

 

Youtubeチャンネルの方にも本記事と同じような内容の動画をいずれ上げます!「文字で読むのはダルい!動画で見たい!」って方はそちらをご覧くださいm(__)m
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有利状況における考え方の基礎

 

そもそもスマブラにおける有利状況とは何なのか?

 

有利状況とは言葉の通り、自分が有利な状況のことを指す。例えば着地狩り・崖狩り・復帰阻止・相手のラインがない展開(ライン攻め)など、これらは全て有利状況と呼ばれている。このような有利状況を作り、そこで相手にダメージを与えていくことがスマブラにおいて重要になってくる。

 

 

このような有利状況での自分の立ち回りを考えたとき、全般的に言えるのは、

「有利状況では撃墜時を除き、有利状況を維持するための立ち回りに徹するべき」

というものだ。

 

 

日本1上手いピカチュウ使いこと、キシルさんは前回の闘龍門にて、「有利状況では毎回最大を狙うのではなく、アベレージも大事である」と語っていた。

 

この言葉からも分かる通り有利状況では、「2分の1で勝てる読みあいをする」というよりは、「リターンは少なくてもいいから、10分の7で勝てる読みあいをする」というような考えが重要となってくる。

 

基本的に有利状況では、1回1回のリターンは少なくてもいいから状況を維持する立ち回りに徹するべきだと思う。アベレージをとれば恐らく後者の方が高くなると思うし、相手へのプレッシャーも間違いなく後者のほうが上だからだ。

 

以上から「撃墜時以外は有利状況を維持する」という考え方が今回の理論の基礎であり、根底であるということは理解しておいて欲しい。

 

 

 

 

上はあくまで撃墜%でないときの話だ。では撃墜%のときはどうすれば良いのだろうか? 撃墜%において全ての有利状況に共通することは、撃墜に繋がる読みあいをすること。これに限る。

 

当たり前だが、スマブラでは相手を撃墜しなければ勝つことができない。なので「撃墜の読みあいをしっかりする」というのは当たり前ながら重要だ。

 

例えば相手の%が200%の際の崖狩りの場面で、ピットが崖に空Nを置くなんて行為は明らかにナンセンスだ。当てたところで何も起こらない。「%が欲しい状況」と「撃墜が欲しい状況」それらをしっかり見極めて、それに応じた択を選択することは重要だ。

 

 

 

 

 

 

ライン攻めについて

 

ここからは有利状況を一つ一つ分析していく。1つめはライン攻め。ライン攻めとは、「相手を崖に追い詰めたときの展開」のことを指す。紛れもない有利状況だ。このような状況での立ち回りで自分が一番良かったのは、「強い技を押しつける」というものだ。

 

文面だけ見るとかなり適当な感じに見えるが、順を追って説明する。

 

 

 

例えばピットの空Nを例に取って考えてみよう。

 

ピットの空Nは差し合いにおいてとても優秀な技だ。後隙も少なく、多段技なためジャスガも難しい。当てたあとの展開も良好だ。相手からすると、このピット空Nに対する基本的な対処はラインを削っての差し返しとなる。(空Nはガードしてもリスクを負わせづらいため)

 

ただライン攻めの展開において、もちらん相手はラインが無いため、「ラインを削って差し返し」という基本的な対処を行うことができない。ということはライン攻めの展開において、ピットの空Nはかなり強力な行動となることが分かるだろう。ピット以外で考えると、ピクオリの横スマ、ロイの空Nなども挙げられる。

 

 

 

このようにライン攻めの展開では、「ラインを削って差し返す」という強力な差し返し手段を相手から奪うことになっている。それを逆手に取って、強い技を押しつけることを主軸にして、読みあいを回していけばよいのでは?というのが自分の意見だ。結局今作はゲームスピードが速く、技をアグレッシブに振ってるほうが強いのだ。

 

 

このようにライン攻めで強い技を押しつけていると、こちらの択に対して相手は何かしらの対応を見せてくる。内側回避、ジャンプ、ガードで耐える...ect ここで読みあいをしていけばいいと思う。あくまで自分の強い技を読みあいの軸にして、ガードなら掴み、ジャンプには上スマといった具合だ。後手後手で読みあいをするのではなく、あくまで先手先手で読みあいをしていくことが重要だと感じる。

 

 

撃墜%のときも軸となる技が変わるだけで、基本的な考え方は同じだ。

例えばピットの場合は空中後ろ攻撃を軸に読みあいを回していけば良いと思う。撃墜の読みあいをしつつ、先手先手で択をしかけていくことが重要だ。

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

 

次回は着地狩り・崖狩りについて書こうと思います。(復帰阻止はまだ考えがまとまってないのでまた別記事で書きます)

 

また有利状況を進める上でもう一つの大事なポイント「釣り行動」についても、まだ研究段階なので、考えまとまり次第別記事で書こうと思います。

 

それでは今回はこの辺で。