ぺろんの日記

1日1つブログかようつべ更新を目指してます。基本的に趣味のスマブラ、読書、音楽などについて書くブログです! できるだけ独自性と有用性の高い情報を届けられるようにしています。

日々に消える 【音楽アーティスト カルキョンの紹介】

f:id:sarmon0211:20190203115129j:plain

 

 

皆さんは好きな音楽アーティストはいるだろうか?

 

自分は「Orangestar」というアーティストがこの世で一番好きだ。興味がある人はぜひチェックしてみて欲しい。↓は自分がOrangestarについて紹介した記事だ。

 

www.peronnonikki.com

 

 

 

今回紹介する「カルキョン」という音楽アーティストは、この「Orangestar」とかなり関係が深いアーティストだ。

 

 

カルキョンはOrangestar率いるバンド「Daydream Sky Orchestra」(通称DSO)のピアノ担当だった。他にもOrangestarのセカンドアルバム「sea side sililoquies」のピアノ演奏を担当していたりと、かなりOrangestarと関係性が深いアーティストのようだ。

 

 

カルキョンはこのように「Orangestarと仲が良いアーティスト」として認知されがちだが、自分はカルキョンの出す「楽曲」にもかなり注目している。

 

 

 

www.youtube.com

 

 

上はカルキョンを代表する曲であり、カルキョンの楽曲の中で自分が一番好きな曲、「日々に消える」だ。キャッチーなメロディーに、夏を題材にした歌詞と、あたかもOrangestarを彷彿とさせるような曲だ。

 

 

確かにカルキョンな楽曲はOrangestarの楽曲と類似している部分はあるが、カルキョンにはカルキョンの良さがあると自分は思っている。カルキョンの楽曲の特徴の1つは、「言いたいことはハッキリと伝える歌詞」だと思う。

 

 

Orangestarの楽曲は独特な言い回しによる歌詞が多いのに対し、カルキョンの楽曲は言いたいことはスパーンと言うような、そんな爽快感が感じられる。

 

 

 

もう一つの特徴はシンプルなメロディーというか、そんな感じのやつだ。

(主の音楽知識が無さすぎて言語化できないやつです。)

 

 

www.youtube.com

 

 

www.youtube.com

 

 

上の2曲はどちらもカルキョンが手がけた曲だ。

 

2曲に共通する特徴として、どちらも「シンプルであどけないメロディー構成」というのが挙げられる。 ※この表現で伝わると幸いです。

 

 

上の二曲のメロディー構成はシンプルなゆえ、他のボカロクリエイターが作るものと比べると、何となくあどけなさというか、未完成感が感じられると思う。しかしこの「あどけなさ」「未完成な感じ」が逆に味を出していると自分は感じる。

 

 

この「あそけなさ」や「未完成な感じ」が、「この曲を聞いたときに何となく感じる懐かしさ」に繋がってきているし、「謎のエモさ」みたいな雰囲気を上手く作り出している。あなたも上の曲を聞いたとき、謎の「懐かしさ」や「エモさ」を感じなかっただろうか?

 

 

 

 

 

www.youtube.com

 

 

上はカルキョンの 1st Album 「日々に消える」のクロスフェードだ。カルキョンの良さ全開のアルバムで、特にアルバム限定曲の「ラムネ」「Regulus」は良かった。興味がある方は是非とも聞いてもらいたいと思う。

 

 

t.co

 

 

 

 

 

カルキョンの年齢は詳しくは分からないが、ツイッターでの発言を見る限り、まだ18前後といったところだ。

 

Orangestarや崎山蒼志と同じ、これからの活躍が期待される世代の音楽クリエイターだと思う。

 

最後になったが、これからのカルキョンのご活躍を期待・応援しています。

 

 

www.youtube.com

 

twitter.com