ぺろんの日記

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「プレイの言語化はめちゃくちゃ大事」スマメイト1期を終えて【スマブラSP】

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スマブラSPが発売してから約二ヶ月が経過した。

 

皆さんはこの二ヶ月間どのようなことをしていただろうか?

 

自分はVIP部屋のレート機能が自分の求めているものとは違うと察してから、ひたすら「スマメイト」というスマブラ対戦サイトをメインにスマブラをしていた。

 

今回はスマメイトの第一期レーティングが先日終了したため、まず今期の結果、そして今期自分はどんなことを意識してスマブラをしていたのか、この辺りについて書いていきたいと思う。

 

 

 

 

 

まず結果から。

 

最終レート 1505 最高レート 1577
勝敗数 34勝 32敗

 

こんな感じ。キャラはもちろんピット&ブラピ

 

 

今期はレート1600を目標にスマメイトを行っていた。結果としては目標を達成できなかったが、多くのことを学ぶことができたので良しとしよう。来期ではレート1600を達成できるように頑張りたい。

 

 

 

 

今期自分がやってたことは主に3つ。

 

①キャラ対策

 

②プレイ時間を増やす方法論

 

③有利状況での択の選択

 

 

 

それぞれ解説していく。

 

 

 

 

 

①キャラ対について

 

①についてはHSTでの経験からのものだ。

 

 

↓HSTオフレポ

www.peronnonikki.com

 

 

ピットというキャラにはには明確な強みがない。だからこそ「自キャラの強みを押しつけて勝つ」という勝ち方が取りにくいキャラだ。これは対策や経験が乏しいキャラと大会で対峙したとき、割とポックリ負けやすいことを意味する。

 

明確な強みがあれば、相手キャラを理解していなくても自キャラの強みを押しつけていくことで勝つこともできると思う。スマブラ力の差が生きやすいのも間違いなくこっちだろう。

 

だからこそピットで勝つには一つ一つ地道にキャラ対を積んでいくことが、他キャラよりもとくに重要だ。もしこれを怠ってしまったら安定とは真逆のところへ行き着くと思う。

 

このようなことを「北海道スマブラ大会」(通称HST)に参加したときに感じた。今期はとくにキャラ対は意識して取り組んできた。来期も継続していきたい。

 

 

 

 

②プレイ時間を増やすための方法論

 

これについてもHSTの経験から湧き出たものだ。

 

①で「ピットを使う上でキャラ対は徹底して詰めるべき!」と語った。自分はこの理論が正しいとして今期色々アプローチしてきたわけだが、このようなベクトルで安定を図ろうとする場合、相当な作業量が必要となることは何となく想像できるだろう。

 

スマブラにおけるキャラの総数は80近い。これら全ての細かいキャラ対を立てるのは相当な作業量だ。これらを加味して考えたとき、自分は「まずスマブラに費やす時間を増やすべき」と考えた。要するにこの問題を力業で解決する方向性で今期は考えた。

 

「キャラ対の作業量多すぎ問題」に対するアプローチとして「一戦一戦の質を高めること」というのも考えられるが、これはかねて昔からやっていた。なので、もちろん質の向上は怠らず、メインは「どのようにしてスマブラに費やす時間を増やすか」ということを考えていた。来期もこの方向性は変えずいくと思う。

 

この辺りの話は、上の「HSTオフレポ記事」にて詳しく書いているので、是非そちらも見てくださいm(_ _)m

 

 

 

 

 

③有利状況での択の選択

 

ピットの主な勝ち方としては、「有利状況を作る→そこで%を稼ぐ→撃墜」というのが主な流れだ。これは「ピット立ち回り解説記事」にて解説した。

 

自分は今まで有利状況を作るために必要な「差し合いで勝って有利状況を作り出すこと」をメインで練習していて、あとの2つ「有利状況で%を稼ぐこと」「撃墜すること」この2つが疎かになっていた。

 

 

着地狩り1つとってみても、何となくで着地狩りをしていた。例えば誰かに「着地狩りってどうやってすればいいのですか?」と聞かれたときにイマイチ答えることができない、そんな感じだ。

 

だからこそ今期は「有利状況での立ち回り」というのをひたすら考えて、実戦していた。復帰阻止、崖狩り、着地狩り、ライン攻めなどだ。有利状況での理論に関しては、それぞれある程度形にすることができた。ただ、まだ体が追いついてこないというか、自分がやりたいことを上手くプレイに反映させることができてないので、その辺りはひたすらプレイ時間を積んで練習していきたい。

 

 

このように自分の曖昧なプレイを言語化して考え直すことはとても大事だと思う。まあ才能のあるプレイヤーはいらないかもしれないが、今期はとくにそれを実感した。実際に今期は、有利状況で何をすればいいかを具体的に言語化するだけで視界がクリアになるような、そんな実感を得た。

 

 

 

 

 

 

今期自分がやってきていたのはこんな感じ。

 

来期というか今やっているのは、撃墜についてのこと。これに関しても何となくでやってしまっているので、この辺りも甘えずプレイの言語化を進めていきたい。

 

「結局有利状況での立ち回りってどうすればいいの?」など、今期学んだことの具体的な部分については、追々記事にしていこうと思う。

 

それでは今回はこの辺で。