ぺろんの日記

スマブラや自分が気になったことについて書いてます。

「質を詰めたあとに、もう一度量を詰めるフレーズがある」ぺろんのHSTオフレポ

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今これを書いてるのは帰りのバスの中だ。

 

自分は今日、人生で初めてのオフ大会である「北海道スマブラ大会」、通称HSTに参加していた。「なぜHSTに参加したのか?」という話については、下の記事で書いてるのでよければどうぞ。

www.peronnonikki.com

 

 

今回も色々思うことがあったので、一応オフレポということで書いていきたいと思う。

 

 

 


まずは結果から

今回のHSTはSPが発売してから初回の大会ということで、自分の他にも初参加の方がたくさんいた。


まずは予選から。一本先取
ごまもちピクオリ ✕
お湯ルキナ    ○
まじぃろうフィットレ? ✕
りくんピカチュウ ○
shikaしずえ?   ○
batネス      ○
Maybe?     ○
わさわさガノン  ○
なかはらウルフ  ○


記憶が曖昧なので間違ってたらすみません。
7勝2敗でとりあえず2位通過。対ピクオリ分からなすぎてごまもちピクオリに処られたけど動き自体は悪くなかった。これによって無事シード権を獲得。

 


 


次に本戦。二本先取


ウィナーズ1回戦
Kouクロムパルテナ ✕✕

1戦目はクロムに対して深めに復帰阻止に行き、相手の天空メテオにビビって回避押したところそのまま自滅して負け。

2戦目のパルテナも最初から流れが悪く、自分の対パルテナの理解度の無さもあって何もできずに負け。予選の勢いはどこに行ったのやら。

まさかの1回戦目からパッキン返しを食らいルーザーズトーナメントへ。ちなみに今大会でシード権を得ていながら1回戦負けを期したのは自分だけ。実力不足としか言いようがない。

 

 

 

ルーザーズ1回戦
あかつきガオガエン ○○

1戦目は相手のミスもあって勝ち。2戦目はお互い1スト撃墜%に持ち込む接戦。最後にこちらが空前通して勝ち。

復帰阻止が全く決まらなかった。見てからの復帰阻止を意識すればもっと簡単に勝てたと思う。反省。

 

 

2回戦
ひゅーごカービィ ✕✕

1戦目、2戦目ともに横の差し合いはこちらが若干勝っていたようにも見えたが、撃墜と有利展開を作ったときの火力差でかなりの差をつけられ負け。

 

こちらの甘い多段ジャンプ様子見を全て狩られた。着地狩りが上手すぎる。こちらも相手のジャンプを狩ってやろう!と思ったが、相手のジャンプの使い方が上手すぎて、今の実力じゃとてもじゃないけど狩れるもんじゃない。
悔しいけどスマブラ力で差が感じられた試合だった。

 


80人中TOP48フィニッシュ。もっと上行きたかった。

 

 

 

 

質を詰めたあとに、もう一度量を詰めるフレーズがある

 

今回のHSTでは沢山の学びがあったが、今回自分が一番思ったのがこれだ。

結論「もっとプレイ時間を増やしましょう」って話。

 

 

自分はトーナメントで負けた後、一人別塔へ行き、

「何故負けたのか、何がダメだったのか」を考えた。

 

もちろんその短時間で結論が出たわけではなかったが、帰路の時間も含めてある程度言語化することができた。そこで出た結論が見出しの言葉に繋がってくる。

 

 

 

今回自分が負けた要因を一戦一戦簡単に振り返ってみよう。

 

予選で当たった「ごまもちピクオリ」については「キャラの理解度の無さ」が一番の原因だろう。何となくやって何となく負けた。本戦で当たった、パルテナ・カービィについても同じことが言える。

またクロム戦では、復帰阻止のロジックが固まっていなかったことも挙げられるし、カービィ戦では、自分の安易な多段ジャンプの多用なども挙げられるだろう。

 

 

 

「なぜ負けたのか」という要因だけを考えるだけならこれで終わりなのだが、自分はもっと深くこの問題を紐解いた。

 

「この負けを未然に防ぐにはどうすればよかったのか?」という点を考えた。

 

 

これを考えたときに、まず上で挙げた「問題」に気づかなければならない。上で挙げた問題とは、「ピクオリの理解度が無い」「安易にジャンプを使いすぎ」などである。

 

このような「負けに繋がる要因(問題)」を日常の中で見つけて、解決していくことが負けを未然に防ぐことに繋がる。まあ当たり前だが。

 

 

これをしていく上でまず必要なのは、「負けから問題をサルベージする能力」だ。

これは、本人がまず何故負けたのかを考えようとする、そして実際の負けた要因を分析して次に繋げていくことのことのことだ。自分の感覚的に何故負けたのかすら考えようとしない人は意外と多い。

 

自分は今までこの「負けから問題をサルベージすること」をひたすら思考・実戦してきた。しかし今後はさらに次のステップへ進む必要がありそうだ。

 

仮に「負けから問題をサルベージする能力」が最大値近くまで高まったとして、次に必要になってくるのはどんなことだろうか?

 

結論自分は「量」だと考えた。

 

今まで自分がやってきたのは、言わば「質を高める作業」だった。だけど自分の場合この部分はある程度詰めてしまった。分からないことがあればすぐに人に聞くし、何故負けたのかの原因も試合後に自然に頭に浮かぶようにもなってきた。

 

このような状況において次に必要なのは「量」だ。いかに多くの問題を発見・解決していくかが重要であって、このサイクルをいかに早く、たくさんまわせるかがキーになってくる。

 

 

「質を高めたあとに、もう一度量を詰めるフレーズがある」

とはこのような意味で書いた。

 

もちろん今まで「量」を軽視したことはなかったが、重視したこともなかった。

 

量と質の二分化で成長を考えてみると、今まで自分は「質」の面でブレイクスルーを図ってきた。しかし今後は「量」によるブレイクスルーも考えて、詰めていかなければならないと感じている。

 

 

これは以前のLagnelオフレポで言った、「明確な弱みが存在した」という話、「これからは細かい部分を詰めていくべき」という話にも繋がってくる。

www.peronnonikki.com

 

 

 

 

いかがだっただろうか?

 

今回はかなり長文となってしまった。申し訳ない。

実は「質」の面で学んだことで、まだまだ語りたいことがあるんだけど、さすがに長くなりすぎでしまうのでそれはまた次の機会に。

 

それにしても、大会ってめっちゃ楽しい! 

緊張感がある「リアルでのスマブラ」がこんなに楽しいとは思わなかった。

もちろん負けたのは悔しいけど、あなたも気が向いたら是非スマブラオフ大会に足を運んでみてください。

 

それでは今回はこの辺で。