ぺろんの日記

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解散… そして新たな挑戦へ 【音楽アーティスト Goosehouseの紹介】

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皆さんは、「Goosehouse」という音楽グループをご存知だろうか?

 

Goose house(グース ハウス)は、日本の音楽のグループ及びグループの活動拠点であるシェアハウスの名前であり、音楽グループの名前だ。

 

元々は個々で活動していたシンガーソングライター、異なるミュージシャン同士が「ハウス」と呼んでいるシェアハウスの一室に集まって音楽活動を行っていた。脱退などを繰り返して最終的なメンバーは6人だった。


語尾が過去形だということに疑問を覚えたかもしれない。Goosehouseは今年11月26日に事実上の解散となっている。メンバー全員が原点であるソロアーティストに戻ることを発表した。かと思えば、4人のコアメンバー(工藤秀平、マナミ、沙夜香、ワタナベシュウヘイ)を中心とした新プロジェクト「Play.Goose」が発足したこともあわせて発表された。

 


自分は中学生の頃、Goosehouse に出会った。当時は衝撃の出会いだった。そのとき始めて、「音楽グループを好きになる」という経験をした。ただ高校生辺りからはあまり聞かなくなった気がする。


中学生の頃の自分にとって、一体何が衝撃だったのか? なぜ途中からあまり聞かなくなってしまったのか? 今回はこの辺りを、「Goosehouse の紹介」も絡めながら書いていきたいと思う。

 

 

 

 

 


Goosehouseとの出会いは中学生の頃


Goosehouseとの出会いは上でも言ったが、自分が中学生だった頃だ。当時はGoosehouseがカバーした、「恋するフォーチュンクッキー」をYouTubeで聞いて衝撃を覚えた。見たこともない楽器を使って、綺麗なハモり乗せた歌声に、「正に音楽をしている」と感じたからだ。

 

 

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↑恋するフォーチュンクッキーのカバー。アレンジが素晴らしい。

 

 

 

上の段落にGoosehouseの特徴が凝縮されすぎたので、少し説明する。

Goosehouse はオリジナル曲の他にも、カバーアレンジ曲もYouTube に多く排出している。YouTubeにはびこっている「ただのカバー」とは違い、見たことない楽器や、アレンジを加えたカバーアレンジがGoosehouseの特徴だ。これは本当にクオリティーが高くて、他のカバーとか一線を画す何かがある。

 


また「YouTube」というのも特徴の1つだ。今となっては音楽アーティストがYouTubeを利用するのは当たり前となってしまったが、Goosehouseが動画投稿を始めた2010年はそうではなかった。これによって他の音楽グループと明確な差別化が成されたのだ。

 


「GoosehouseはYouTubeで成功したグループ」
そう言っても過言ではないだろう。当時はYouTube に投稿した動画を元にGoosehouseの名が広がっていった。Goosehouseのチャンネル登録者数は現在240万人、総視聴回数は12億回にも昇る。

 

 

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自分が恐らく一番好きなアレンジ。Goosehouseの良さが一番現れている動画だと、個人的には思う。

 

 

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恐らく日本国民で知らない人はいないであろう曲のアレンジ。ただこの曲が自分の音楽プレイヤーに入っている人は少ないだろう。このカバーは今でもたまに聞くほど自分は好き。

 

 


Goosehouseはカバー曲がよく注目を集めるが、それだけではない。自分はGoosehouseのオリジナル曲もとても好きだ。Goosehouse のオリジナル曲は、「ありきたりな曲」があまりない。心に刺さる歌詞も自分はとても好きだ。

 

 

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Goosehouse を象徴する曲。Goosehouse のオリジナル曲では一番好きな曲だ。歌詞がいい、それにつきる。 

 

 

 

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アニメ銀の匙のエンディングでも使われた曲。アップテンポなメロディーが好きすぎる。本当に楽しそうに演奏しているメンバーにも元気をもらえる。

 

 

 

 

 

なぜ聞かなくなってしまったのか?

 

自分は高校生になってからは、Goosehouse をあまり聞かなくなってしまった。なぜかというと、「Goosehouse の音楽性に変化が生じた」と感じたからだ。

 

変化が生じたかどうか定かではないが、自分はそのように感じたので、ここではそういうことで進めさせてもらう。

 


変化が生じたのはオリジナル曲の方だ。従来の自分のGoosehouseオリジナル曲のイメージは、
「ありきたりな曲がない、心に刺さる洗練された言葉選びによる歌詞」みたいな感じだった。


しかし、「四月は君の嘘」の主題歌でもある、Goosehouse の代表曲「光るなら」の後ぐらいから、少しずつその音楽性が薄れてきたような違和感を覚えた。


それまではあまりなかった「ありきたりな曲」が増えてきた気がしたのだ。自分は「ありきたりな曲」を一番嫌う。よって必然的にGoosehouse からは距離を置くようになってしまった。カバー曲の方はもちろん聞いていたが。

 

 


しばらくして、yahoo記事にGoosehouse の記事が挙がっているのをたまたま見かけた。そこに書かれていた内容から自分はこの「違和感」の正体を掴むこととなった。その記事がこちら。

 

news.yahoo.co.jp

 

 

この記事で、「わかりやすい歌詞、心にスッと入ってくる歌詞を目指して」という言葉がある。自分はこれが違和感の正体だと直感した。この「分かりやすい歌詞」というのが、恐らく自分の「ありきたりな曲」という感覚に繋がっているのだと思う。

 

 

上では「分かりやすい歌詞=良くないこと」みたいに書いてしまったが、別にそういう訳ではない。あくまで好みの問題だ。現に分かりやすい歌詞を追究したほうが、人気を得る上では有利なのかもしれない。


そもそも「音楽」というものに対する思考量では、自分とGoosehouse のメンバーでは比べ物にならないぐらい大きい。当たり前だが、「自分には見えてない何か」が彼らには見えているのだと思う。


ただ、Goosehouseが目指す音楽がこのようなものであるなら、自分は残念な気持ちを隠せない。それはGoosehouse が作った「Sing」や「オトノナルホウヘ」が大好きだからこそ出てくる感情だ。個人的にはこれからもあのような曲を作っていって欲しい。

 

 

 

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冒頭でも言ったが、Goosehouse は事実上の解散となった。そして新たにPlay.Goose も発足された。全てが終わった上での、本当に新たなスタートだ。YouTube チャンネルも新たに作り直された。

 

自分はこれからもGoosehouse そしてPlay.Gooseのファンであり続けるし、だからこそ期待もしたい。

 

個人的には今後のPlay.Gooseの動向、そして音楽性にはかなり注目している。

 

最後になったが、これからのPlay.Goose の新たな活躍を期待したいと思う。

 

 

Goose house Phrase#01

Goose house Phrase#01

 

 

 

 

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