ぺろんの日記

1日1つブログかようつべ更新を目指してます。基本的に趣味のスマブラ、読書、音楽などについて書くブログです! できるだけ独自性と有用性の高い情報を届けられるようにしています。

「スランプは何となくやってたら陥るものである」我が弟との会話で学んだこと 【スマブラにも生かせる】

f:id:sarmon0211:20181224134902j:plain



 

突然だがあなたの思う、

「話してて面白い人」とはどんな人だろうか?

 

ギャグセンスのある人、自分の話を聞いてくれる人、ect...

 

もちろんそれは人それぞれだろう。普遍的な答えなどない。

 

 

もちろん自分も上で挙げたように、ギャグセンスがある人などと話すのは楽しい。

しかし自分が話してて一番面白いのは、「深い会話ができる人」だ。

 

 

ここで自分が言う「深い会話」とは、「暗黙知に近しい知識が飛び交う会話」のことである。「暗黙知」というワードは自分のブログでも度々出てきた。暗黙知とは簡単に言うと、「限られた人しか知らない情報」だ。これに近しい情報はとても貴重だし、思わず「なるほど!」と言ってしまう情報が多く存在する。

 

「暗黙知」に関しては、後日別記事で詳しく解説しようと思う。

↓暗黙知の記事

www.peronnonikki.com

 

暗黙知は誰でも持っている訳ではない。何か1つの物事に対する思考量が一定以上ないと手に入らないものなのだ。やはりこのような暗黙知を持っている人は自分も周りにもあまりいない。かく言う私も「オリジナルの暗黙知」となれば、持っているか怪しいところがある。

 

 

 

 

自分には2つ下の弟がいる。彼はテニスガチ勢の高校生だ。先日お正月ということで帰省した自分は、久々に弟と色々と語り合った。

 

そこで初めて弟の「テニス観」について色々聞いた。そこでの会話は暗黙知が存在する、紛れもない「深い会話」だった。ちなみにタイトルの言葉はその会話で弟が発した言葉だ。本当に面白かったし、勉強になった。

 

そこで今回は、「我が弟との会話で学んだこと」について書こうと思う。

スマブラはもちろん、勝負事なら恐らく生かせるような内容だと思うので、是非見ていただければと思う。

 

 

 

 

 

 スランプは何となくやってたら陥るものである

 

弟は上でも言った通り、本気でテニスをやっているのだが、1年前の秋から冬にかけてスランプに陥っていたらしい。

 

冬が明ける頃にはスランプからは脱却することは出来たのが、彼は分析を怠らなかった。なぜスランプに陥ったのか、陥らないためにはどうすればいいのか?というところまでしっかり考えたらしい。

 

そこで得られた結論は、「スランプは何となくやってたら陥るものである」

というものだ。これには思わず自分も、「なるほど!」と言ってしまった。

 

 

 

弟は進学校に通ってるということもあり、勉学のほうも非常に大変だ。

とくに秋は大変で、毎週のようにテストや行事、試合などがあり、本当に大変な季節のようだ。

 

弟ももちろん秋にこの大変な季節を経験した。しかし彼は全ての行事が終わったあと、妙な達成感に襲われたと言う。

 

「全ての行事が終わった~」という妙な達成感。これのせいで、気が緩んでしまったらしい。よって彼は毎日の練習を何となくで過ごすようになってしまった。そして気がつけばスランプに陥っていた。

 

 よって「スランプは何となくやってたら陥るものである」ということだ。

 

 

「何となくで毎日を過ごさないためには、常に考え続けて、思考停止状態にならないことが重要である。そして常に試合を意識する、「本気度」も重要だ。常に試合をイメージして練習に臨むことで、惰性を根絶することができる。」

 

弟はこのように言った。高校生の段階でこのような考え方ができるのは、素晴らしいとしか言いようがない。

 

 

これはテニスだけでなく、他の物事にも十分生かせるだろう。もちろん自分の専売特許であるスマブラにも生かせる。自分はこの会話で常に考え続けることの大切さと、試合を意識する「本気度」の大切さを改めて認識できた。

 

 

 

 

 

型を決めることが安定に繋がるのではない。型を決めないことが安定に繋がる

 

これはテニスにおけるサーブの話になったときに聞いた。弟はサーブの成功率がかなり高い。これの秘訣は何なのかという話になったときに、彼は、

 

「型を決めず、変え続けること」と答えた。

 

多くの人は型を決めがちだ。テニスのサーブについても一度自分の型を決めたら、そこからは思考停止してそのまま放置というのが普通だろう。しかし彼の場合は違っていて、常に最善のサーブのフォームを追求し続けるらしい。一見それは安定とは真逆の行為に見えるが、結局それが安定に繋がるのだという。

 

これはあのイチローと同じ考え方だ。イチローもバッティングフォームを常に追求している。イチローと同じ言葉が弟の口から自発的に出てきたときは、正直びびった。

 

もちろん「完全にハマるもの」があればそれでいいらしいが、怪しいければ上のように「型を決めず、変え続ける」ほうがいいのだと思う。

 

 スマブラにおいても確定コンボなどの絶対的なものを除いて、変化を恐れず変わり続けることは重要だと思う。自分はまだそのような領域に達してないのでなんとも言えないが、常に変化し続ける人が結果を残し続けるのかもしれない。

 

 

 

 

 

 試合は重要

 

これは弟の言葉というよりは、自分が勝手に学んだことだ。弟が言ってたこととして、

「練習じゃできるけど、試合だとどうしてもできないことがある」と言っていた。

 

テニスの場合は、「相手の動きを見てから打つコースを決める」というものだった。

練習じゃできるにしても、試合になるとどうしてもできないらしい。だから彼は、

「その技術なしで勝つ方法」というベクトルで物事を考えていた。

 

このように、練習だけだとどうしても気づけないこと、試合の中でしか学べないことなどはたくさんある。やはり大会のような緊張感の中でスマブラをすることは重要だと感じた。

 

自分は今まで、「どうせ大会出ても勝てないから大会出る意味なくね?」とか思ってた。しかしこの一件を経て考え方が変わった。今後は「大会」というものに積極的に出て行きたいと思う。手始めに1月16日開催の、「北海道スマブラ大会」に出場したいと思う。

 

 

 

 

 

いかがだっただろうか?

 

スポーツなどをしている人は今回のように、自分の専門競技以外の人から、色々話を聞いてみると面白いかもしれない。

 

 

今回はこの辺で。

それではまた!