ぺろんの日記

スマブラや自分が気になったことについて書いてます。

「踏み出す勇気はいらない。必要なのは情報だ。」 キングコング西野さんのいま

 

この時代を生きたいのなら、

自分の人生を生きたいのなら、

決定権を持て。

今、この瞬間にだ。

 

 

 

上の言葉とタイトルの言葉はどちらも、あの人気お笑い芸人グループ、キングコングの「西野亮廣」さんの言葉だ。西野さんの書籍「革命のファンファーレ」から抜粋した。どちらも自分の心を動かした。

 

皆さんは「キングコング西野」と言われると、どのような印象を抱くだろうか?

多くの人は「単純にお笑い芸人」「最近テレビで見なくなったな~」

とかだろうか? 

 

「西野亮廣嫌いです(^^)」みたいな人も、もちろんいると思う。そりゃそうだろう。

西野さんには現在アンチが多いことで有名だ。要するに嫌われている。

 

西野さんが嫌われる主な理由は、西野さんは事あるごとに炎上しているからだ。

例えば昨年の1月ごろ、西野さんは、「自身の作品を無料公開する!」と発表し、クリエイターといわれる方々を中心に賛否両論が巻き起こる大炎上となった。

この他にもいくつか例があるが、それについては各個人でググってもらうとしよう。

 

 

世間は確かに西野さんを嫌っているが、自分は違う。西野さんの考え方や言葉には目を見張るもの、心揺るがされるものばかりだ。西野さんには自分の物事に対する考え方を大きく変えてくれた。

 

前置きはこの辺で。

そんなこんなで今回は「キングコング西野さんのいま」に迫っていこうと思う。

 

 

 

 

キングコング西野さんの今まで

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簡単にキングコング西野さんの今までを紹介。

漫才コンビキングコングはNSCという漫才養成所の在学中に賞を取った最初の人物として有名だ。「在学中に賞を取る」というのは相当凄いことらしい。

 

 

またキングコングと言えば『はねるのとびら』。そう言う人も少なくないだろう。はねるのとびら、通称『はねとび』は、西野さんが20歳のときに始まった深夜番組だが、西野さんが25歳になるころに『はねとび』はゴールデンタイムに進出。これで「キングコング」の名が一気に全国に広まった。視聴率も日本一を取るほど成長した。

 

 

この出来事によって「超」がつくほど売れっ子芸人になった。これによって西野さんは本当の意味で「スター」になれると思っていた。しかしそこから見えた景色はタモリさんや、たけしさん、さんまさんといった先輩芸人の背中だったらしい。

 

 

「彼らのことをまるで追い抜いてなかったし、一番の問題は追い抜く気配がなかったこと」。西野さんはこのように語った。

 

 

そこで西野さんは先輩方がまだ足を踏み入れてない世界に出た。芸能界の外だ。

そこで西野さんは芸能界から姿を消した。テレビで西野さん姿を見なくなったのはそのためだ。結果として世間からはかなりの非難を浴びたが。

 

 

西野さんはその後、絵本業界で自身の作品「えんとつ町のプペル」を始めとする絵本が異例の大ヒットを見せたり、他にもクラウドファンティングで5000万円以上を集めたりと、ビジネスの世界で大活躍を見せている。

 

 

最近はビジネス本にも力を入れており、1作目の「魔法のコンパス」、2作目の「革命のファンファーレ」、3作目の「新世界」、それぞれがアマゾンランキングでトップを取るほどのヒットを見せている。

 

 

 

 

 

出会いは1つの動画から

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自分が西野さんと出会ったのは、1つの動画だった。

それは↓の藤原和博さんと堀江貴文さんの対談動画。偶然YouTube徘徊中に見つけた。

www.youtube.com

 

この動画の9:40辺りに、次の世の中作るだろう人が紹介されている。

そこで何故かキングコング西野さんが紹介されていた。当時キングコング西野なんて自分は全く興味がなかったのでとても驚いた。そして興味を持った。落合陽一や堀江貴文と並べて紹介されていたこともあって、どんな人なのかとても気になったのを覚えている。

 

 

そこですぐにメルカリで西野さんの本「革命のファンファーレ」を買って読んだ。

衝撃だった。衝撃すぎてすぐに友人に「この本凄い!!」と紹介したのを覚えている。案の定相手にされなかったけど笑。

 

 

 

まず目次から心を奪われた。間違いなくインスタ映えを狙ったものだろうけど、最初見たときはとても新鮮だった。その目次はこちら

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目次はもちろん、内容も目からウロコだった。「革命のファンファーレ」は、今の時代のお金と広告についてのビジネス本だ。

 

お金についての定義や「えんとつ町のペブル」「革命のファンファーレ」の販売戦略と、その戦略に至った経緯や背景などが体験を元にわかり易く解説されている。

 

 

この本を読めば分かるが、アンチの扱いもこの販売戦略の一つだ。自分で宣伝するのではなく他人の時間を使って宣伝する。まさしくアンチや自分は時間を割いて販売の手助けをしてる。あのいくつもの炎上すらも西野さんの販売戦略の1つだった。

 

 

 

すぐさま西野さんの「魔法のコンパス」「新世界」を買って読み漁った。

 

思ったのは、西野さんの本は読んでてワクワクする。これは西野さんの本特有のもので、未来に希望を持たせてくれる。これは理想論で、自分の偏見なのかもしれないけれど、それでも自分は西野さんの考え方を押したい。それほど自分に取って西野亮廣さんとの出会いは衝撃だった。

 

 

 

 

西野さんの本から具体的には何を学んだのか?

申し訳ないけど、とてもじゃないけどこの記事だけじゃ語りきれない。

 

やはり記事としては、本みたいに何か物を紹介するのではなくて、「本から何を学んだか」みたいなことを自分の言葉で語ったほうが需要があると思う。

 

 

おいおい西野さんから学んだことは文字にしていこうと思う。

今回は上で「本から何を学んだかを書くことが重要!」とか言っときながら、西野さんの紹介だけで終わってしまった。前説だけで1記事ぐらい書きたいことが出てきてしまった。申し訳ない...

 

 

今回の記事で、少しでも西野さんのことに興味を持った方は是非ともYouTubeとかでもいいので、西野さんで検索してもらえればと思う。詳しい経歴等は全てネットの記事とかに載ってると思う。

 

またできれば、「革命のファンファーレ」を始めとする西野さんの書籍も手に取ってもらえたらと思う。

 

 

最後は西野さんの言葉(新世界より抜粋)で締めくくろうと思う。

 

 

 

「現実」というものは、

行動を起こしてない人間の想定を軽く超えてくる。

足を動かしてない人間が出す答えには何の価値もない。

考えるだけで身体が固くなる。無駄だ。

武器の使い方は、戦いながら決めるんだ。

覚悟を決めるんだ。

 

少しでもいいから、挑戦して、

少しでもいいから、失敗から学んで、

少しでもいいから、傷を負って、

少しでもいいから、涙を流して、

少しでもいいから、思いを背負って、

強くなってください。

 

 

革命のファンファーレ 現代のお金と広告

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