ぺろんの日記

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スマブラfor WiiUに絡めてこの4年間を振り替える

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こんにちはー ぺろんです。

今回は完全に私事ですが、どうしてもこのゲームの最後に書きたかったのでこのテーマを選びました。

スマブラ4の四年間を振り替えって僕が思うこと、感じたことを中心に書きたいと思います。

 

 

全ては友人との繋がりから

自分がこのゲームを始めてやったのは、中3のときの友人の家。小学生のころから一応スマブラXを触ってはいたため、スマブラ完全初心者というけではなかった。(かと言っても所詮はガキ。スマッシュしか振らない人) 

 

最初はスマブラ4に対して嫌悪感を抱いた。約6年間スマブラXを触ってきた身としては、スマブラ4の感触にかなり違和感を覚えたのだと思う。友達に「俺はXしかやらん!」と言ってたほど。でも周りの友達がみんなスマ4に流れていったのもあり、結局自分もスマ4に流れた。こうして自分のスマ4人生は始まった。

 

 

 


受験とのジレンマ

当時はあれだけスマ4を毛嫌いしていたのにもかかわらず、結局スマ4にのめり込んだ。そうは言っても当時の自分は高校受験を控えた中学三年生。親が厳しかったのもあり、スマ4を買わせてくれるはずもなかった。親からは「勉強しろ!勉強しろ!」のオンパレード。厳しめの塾にも行かされ、ゲームなんてできる雰囲気ではなかった。

 

結局勉強からは逃げた。親には「自習室に行く」「塾に行く」と嘘をつき、友人の家でひたすらスマブラした。ただ親の嗅覚って凄いよね。すぐにばれた。結局外出禁止令が発令され、家から出ることを禁じられた。結局その後も勉強しなくて、第3志望ぐらいの高校に行ったんだけど、その話はまた別の機会に。

 


結局何が言いたいかと言うと、スマ4におけるスタートダッシュは完全に出遅れたってこと。全てから解放された春休みに例の友人の家で仲間とスマブラしたんだけど、てんで勝てなかった。そりゃそうじゃ。とくにその時一番ライバル視していた人がいて、そいつは最近始めた自分の配信にもよく来てくれる、AUってやつ。そいつには勝ちたかったんだけど、あり得ないぐらい差がついてた。当時そのコミュニティ内では一番強かったと思う。X時代は互角の実力だったこともあって流石にショックだったのを覚えている。しばらく家でもスマブラやったりして頑張ったけど、全く勝てなかった。

 

 

 

 

スペシャリストよりもジェネラリストに憧れた高校時代

スマ4始めたと言っても、当時の自分の意識は「自分がやっている数あるゲームの中の1つ」でしかなかった。例の友人のコミュニティでもスマブラが主流だったけど、完全にスマブラ一筋というわけではなかった。


高校生になってからはとにかく時間が無くなった。課題の量も飛躍的に増えて、登下校の時間も増えた。ここで見出しの内容だけど、当時の自分はスペシャリストよりも、ジェネラリストに憧れていた。スペシャリストというのは、何か一点における能力がメチャクチャ高い人、ジェネラリストは全ての能力が平均以上の総合力のある人。自分は当時ジェネラリストに憧れていた。だから、勉強も部活もゲームも全てやろうとした。ゲームにおいても、スプラもスマブラもパズドラも全てやろうとした。っていうことでスマブラの時間はほとんど無くなってしまった。当時はゲームはほとんどスプラトゥーンしかやってなかった気がする。


ただいくらスプラにハマってたと言っても、友人のAUの家には1週間に1回ぐらいで遊びに行ってた。もちろんそこにはいつものスマブラコミュニティがあった。もちろんAUとスマブラするんだけど、ひたすらコテンパンにされた。当時のプライドはズタズタ。意味の分からんプライドを守るためにもひたすら言い訳してた気がする。そんなこんなで高校生活が過ぎていった。

 

 

 

2回目の受験 大学受験
 
恐らくスマブラ4の四年間の中で2回の受験を経験したのは自分の世代だけだと思う。高3になってからは色々なことを考えた。本当に色んなことを。このころになってようやくジェネラリストには価値がないことに気がついた。そこでまた考えた結果、とりあえずスマブラでAUに勝ちたい、そしてスマブラを極めていきたいと強く思うようになった。

 

だから勉強も人並みぐらいには頑張ることができた。実家では、「ゲームは1日1時間まで!」という謎のルールがあったからだ。独り暮らしをするには家庭の事情で国公立大学に行くしかなかった。自分は本当に勉強してこなかったからキツかったけど、何とか国公立大学に受かり、独り暮らしを始めることができた。

 

 

 

4月からの大学生活。ひたすらスマブラにのめり込んだ。

実家の劣悪環境を脱し、スマブラをするのに最適な環境となった。仕送りと倹約のおかげで、バイトをする必要が無くなったのは大きい。スマブラに関しては本当に1からのスタートだった。キャラ対策も、立ち回りも、モチベ管理法も1から構築していった。スマメイトなども始めて、今までの遅れを取り返すようにひたすらスマブラにのめり込んだ。

 

夏休みに実家に帰省し、AUとスマブラをした。春休みにやったときはほとんど勝てなかったし、スマブラのプレイ時間の差も歴然だった。夏休みの時点でもプレイ時間ではかなり負けてたけど、実際の勝敗はほぼ5分だった。スマブラに対する思考量の差が出たのかな?って思う。客観的に見ればまあまあいい結果に見えるけど、自分としては悔しさのほうが大きかった。オンラインでは6:4ぐらいで勝ててたし、「何となくいけるやろ!」と思ってたからだ。なおかつAUの弟には3:7ぐらいで普通に負けてたのもあって、悔しさのほうが大きかった。

 

 


ブレイクスルーが起こる

ほどなくしてまた独り暮らし生活に戻った。ここ何ヵ月間かは実力が停滞してたけど、へび理論のおかげもあって自分の実力にブレイクスルーが起きる感覚があった。初めての感覚だった。スマメイトでは今まで勝てなかった相手に勝てるようになったし、ガチ部屋勝率は80%を超えた。自分が見た中では最高88%までいった。ガチ部屋連勝記録も最高30連勝を叩き出した。これは本当に嬉しかったし、スマブラが楽しくてしょうがなかった。そして今に至る。

 

↓ブレイクスルーのきっかけとなった動画

www.youtube.com

 

 


本当に密度の濃い四年間だった

恐らくスマブラ4時代に2回の受験を経験したのは自分の世代だけなんじゃないかな? 本当に色々なことを経験したし、本当に色々なことを考えた四年間だった。

 

自分の最終目標は「ピット全一になること」だけど、今年の目標は「身内に圧倒的な実力差をつけること」。これはガチ勢となった4月に決めた。今のAUに対する勝率は(オンラインだけど)7:3ってとこ。まだまだ足りない。最近配信中によくAUと対戦するんだけど、「配信」っていう要因が絡むだけで、勝率が五分五分まで下がってしまう。ちょっとスマブラ以外の要因が絡んでくるだけで実力が同等まで落ち込むってことは、まだまだ差がついてないってことだろう。今年の4月までには勝率を9:1にして、配信でも7:3ぐらいまで勝てるようになりたい。


そのために今はもっと時間の使い方を考えなければならない。今やってる主な活動スマブラ、ブログ、youtube、読書とかなり多い。AUも新作からは本格的にスマブラやるらしいから、差をつけるためにもスマブラに対する時間を今以上に確保しなければ、今年の目標は達成できそうにない。今はそれが一番の課題。

 


ある程度妥協を考えつつ、常に手を動かして、考える人にならず、考えながら行動するのが大切だと思う。最後は自分が尊敬する人物「落合陽一」さんの言葉で締めくくろうと思う。

 

 

「ポジションを取れ。批評家になるな。フェアに向き合え。手を動かせ。金を稼げ。画一的な基準を持つな。複雑なものや時間をかけないと成し得ないことに自分なりの価値を見出して愛でろ。あらゆることにトキメキながら、あらゆるものに絶望して期待せずに生きろ。明日と明後日で考える基準を変え続けろ。」


それではまた!