ぺろんの日記

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「極み」ウメブラfinalの個人的名試合ベスト3

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「極み」

 

今回のウメブラfinalを表現するなら自分はこの言葉がいいと思う。

 

4年間続いた「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U」における、国内最大規模大会「ウメブラ」。その終末となる、そして集大成となる「ウメブラfinal」がこの土日に行われました。

 

 

今回の大会は「スマ4の集大成」ということもあり、参加者は皆特別な思いで対戦に臨んでいたのだと思います。対戦が終わったあとのプレイヤーカメラでは、勝ったプレイヤーは本気で喜び、負けたプレイヤーは本気で悔しがる。当たり前のことだけど、そこには自分が今までに見たこともないようなプレイヤーの表情がありました。

 

 

本当にスマブラプレイヤーにとって特別な大会だったと思うし、ここまでプレイヤーの本気度が伝わってきた大会は今までに無かったと思う。

 

 

自分は金銭的な面で自宅にて観戦しました。2日目のtop32ぐらいからの観戦だったけど、とても面白かったし感動した。プレイヤーたちの4年間の集大成の極みがそこにはありました。そこで今回は「ウメブラの個人的名試合ベスト3」ということでやっていきたいと思います。

 

 

色々考えたけど、決勝付近の試合はみんな見てると思うので、ベタなところは除いた上でのベスト3ということで書きたいと思います。

 

 

 

3位、WQF : KEN vs huto

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「極み」という言葉が一番似合ってるのはこの試合だと思う。やはり注目すべきは、フト選手の的確なスピン狩り。徹底してスピンにリスクをつけ続ける様は本当に極まっていた。しかしそれに臆することのなかったKEN選手も見事。不毛な死に方をして流れを持って行かれそうになるものの、決して屈することのない鉄の精神力には本当に驚かされた。

 

 

 

2位、TOP24 WINNERS : 激|HIKARU vs LEA 

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ウメブラfinal全ての試合含めて恐らく自分が一番盛り上がった試合。

「殺られる前に殺る」この言葉を体現したような試合内容で、早い試合展開とハイレベルな読みあいに鳥肌が立った。とくに最終戦の撃墜レースはあまりにも熱すぎる。試合内容もそうだが、戦場のアップテンポのBGMに、キシルT実況解説という組み合わせがあまりにも噛み合っている。まさに天に選ばれし組み合わせで、堂々の2位。

 

 

 

1位、Losers Round 3 Abadango vs Tea

Youtubeに上がっている動画から選びたかったが、1位と言えば個人的にはこれしか無かったので1位にランクイン。動画はなし。

 

「てぃーパックマンにキャラ対策面でいけそうなプレイヤーはあばだんごさんぐらいだろう」実況の人もそう言ってたし、自分もそう思ってた。言うまでもないが、あばだんごさんはかつてのパックマン使いだったからだ。だが蓋を開けてみれば、なんとてぃーパックマンが先制。二戦目はあばだんごベヨ取り返すも、三戦目のあの圧倒的なてぃーパックマンの試合展開を一体誰が予想できただろうか。会場の盛り上がりとかも含めて堂々の1位。

 

個人的には試合が終わったあとの、普段決して見せることのない、あばだんごさんの本気で悔しそうな表情が印象に残っている。いちあばだんごさんのファンとして、あの表情には感じるものがあった。

 

 

 

名前が出たので一応紹介を。下は間違いなく今大会一番のダークホース、てぃーパックマンの動画。てぃーパックマンのおかしさは昔から知っていたが、今大会あらためて痛感した。「この男やばすぎる」と。

 

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注目すべきは2分30秒あたりからのスーパーパックマンタイムと、10分55秒の異次元のりんご当て。彼には何が見えているのか?

 

 

 

 

最後になったけど、恐らくスマ4ラストの大型大会「ウメブラfinal」は本当にいい大会だった。この素晴らしい大会を主催してくださっているうめきさん、そしてスマ4の極みを見せてくださった選手の皆さんにはいちスマブラプレイヤーとして感謝しかない。

 

そして自分もあの舞台、ウメブラの配信台に立ちたいと思ってしまった。新作ではもっと強くなって、ピット全一を目指して頑張りたいと思う。

 

自分語りが過ぎてもあれなので、今回はこの辺で終わろうと思う。

それではまた!