ぺろんの日記

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【他人の視線が気になる】人の目を気にしない方法を考察&紹介

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「こんなことをしたら変な人って思われないかな...」

「俺って周りの人からどう思われているんだろう...」

 

こんなこと考えていませんか?

これらは全て他人の視線を気にすることから沸き起こる感情です。

 

これらの感情に支配されてしまうと、自分がどうしたいかではなく他人にどう思われるかを基準に物事を判断するようになってしまいますよね。それは合理的でないと分かっていながら、ついつい他人の目線で判断してしまう...


もしかしたら今のあなたは、自分らしく伸び伸びと生きるということができなくなっているかもしれません。

 

そこで今回は「なぜ人は他人の視線を気にしてしまうのか?」という考察から、

 (自己流)人の目を気にしない実際の方法を紹介したいと思います。

 

 

 

 

なぜ人は他人の視線を気にしてしまうのか?

 

まずなぜ人は他人の視線を気にしてしまうのか? これを明確にしないと対策が立てられません。

原因は二つあると思っていて、「本能」「教育」です。

 

  

まず「本能」については、皆さんもなんとなく分かると思います。

 

「人間は何のために生きているのか?」

この問いに生物学的な観点から答えると、「子孫を残すため」となると思います。

 

「子孫を残すため」には異性の気を引く必要がある。その目的を達成するために人間を最適化する過程で、「他人の視線を気にする」という能力は必要だった。だから人は他人の目線を気にするのではないでしょうか?

 

外的から身を守るためには自分を俯瞰する必要があった。それも理由の一つではあるかもしれません。

 

 

二つ目に「教育」。

これは「日本の教育」に限定されます。

 

日本の教育は一言で言えば、「均一化された教育」です。

 

今の日本の教育のあり方だったら、人が他人の視線を気にするのは当たり前です。

日本の教育は人に言われたことをやるのに特化しています。なぜこのような教育がされているのか? これは近代(高度経済成長期)の副産物と言えます。

高度経済成長期という時代は、とにかく物を作れば儲かる時代でした。このような時代では無個性で均一化された集団を作ることが合理的と言えます。例えば工場での作業では個性の強い人材より、人から言われたことをこなせる人のほうが向いています。つまりこういうことです。

 

このような均一化された教育が何故今でも行われているのかは謎ですが、これが我らの、「他人の目線を気にする」という行為を助長させているのは言うまでもありません。この教育では均一化の段階で同調意識を大きく促すからです。だから集団からはずれていると違和感や恥ずかしさを感じる。

 

 

ちなみにこのような内容は、落合陽一さんの『日本再考戦略』に詳しく載ってます。

 

www.peronnonikki.com

 

 

 

 

 

 

結局人の目を気にしないためには?

 

結局のところ、人の目を気にしないためにはどうすればいいか?

 

まず自分の考えとして、他人の視線が気になる気持ち自体をどうにかするのは間違ってると思います。

 

理由としては上でも書きましたが、他人の視線を気にする理由は本能的なものに近いからです。こればかりは「人間の本能」なのでどうしようもないと思います。

 

二つ目の原因「教育」についても上と同じような理由で、今から矯正しなおすのはかなり厳しいと思います。↓の動画でも語られていますが、人間は生まれ育った環境に大きな影響を受けるからです。

 

 

www.youtube.com

 

 

ではどうすればいいか?

 

「他人を見ないこと」

 

自分はこれに終着しました。

 

「ここまで引っ張ってこれだけ...?」って思ったかもしれません。はい、そうです!

 

「世界の誰からも認識されない人」がいたとします。果たしてその人は他人からの視線を気にするでしょうか? 答えは否。当たり前ですが。考え方はこれに近いです。

 

「いかに自分が、世界の誰からも認識されない人になれるか」が大切です。なぜなら、実際自分を見ているのは自分だけだし、世界の誰からも認識されない人が、他人の視線なんて気にするわけがないからです。

 

 

 

もう少し詳しく説明します。

そもそも他人の視線が気になる気持ち自体をどうにかできないのであれば、よくある精神論なんて意味がない。もちろん「自分見ているのは自分だけ」という事実を認識することは重要だと思いますが、今話しているのはもう一つ上の段階のことです。頭ではそれが分かっていても、どうしても気にしてしまいますよね?

 

「精神論」だけでこの問題を解決するのが厳しいなら、考える視点を変えるしかありません。そこで自分は、「人間の情報収集」という観点に目をつけました。

 

 

耳から入る情報と目から入る情報が人間の情報収集の大半を占めます。だったら、極論イヤホンつけて目をつむっていれば、人間に「そこに人がいる」ということを認識できません。人間の主な情報収集、聴覚視覚を周囲の人に向けるような状態を作らない、

というのが自分の意見です。

 

例えば「友人」というのは結構いいと思います。友人との会話に没頭してしまえば、結構いい気がします。自分はぼっちなのでわかりませんが笑

 

 

自分は「他人の視線を気にする」という行為はデメリットが大半を占めると思っているので、大学にいるときは基本的にイヤホンをつけて、できるだけ自分の世界に入るようにしています。

 

他人の視線を気にしてきたら、とりあえず目をつむります。ある意味この状態は無敵状態です。実際他人とすれ違うときは、だいたい目つむってる希ガス

 

まとめると、

人間の主な情報収集、聴覚視覚を周囲の人に向けないような状況を作る。そのための方法は人それぞれだと思うので、自分で考えるのがいいと思います。

 

 

 

 

今回は、人の目を気にしない方法について書いてみました。

 

では今回はこの辺で。