ぺろんの日記

スマブラや自分が気になったことについて書いてます。

【本紹介】 企画脳(秋元康)、池上彰のお金の学校、働く君に伝えたいお金の学校

こんにちはー ぺろんです。


先週読んだ本の詳しい紹介をしていきたいと思います。


またツイッターでも自分が読んで良かった本を、リアルタイムで挙げてるので、よかったらチェックしてみてください。ちなみにフォロバ率100%です!
(サイドバーにツイッター情報あります)

 

 


1、企画脳 (秋元康)

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あの有名なAKBなどを作り上げた、秋元康さんの著書。作詞、小説、テレビ、映画など様々な分野で活躍されている秋元康さんですが、そのアイデアの源泉は何なのか?その部分に迫った本です。

 

この本には一部「少し論理性に欠ける...?」と思えるような内容や、最後の方では同じことの繰り返しの内容だったりしました。しかしそれを差し引いたとしても面白い。自分は理系脳なのもあり「論理性」に重きを置いて物事を考えていますが、この本では(論理性は大前提として)それ以外の、「感覚的な部分」も語られてたりして個人的に色々発見がありました。

 

この本で特に印象に残っているのは、「本屋に行ったらいつもと5メートル離れた場所に行って、一冊本を買いなさい」という言葉。
秋山さんいわく、人間は無意識のうちに自分のテリトリーの中で行動しようとします。しかしいつもと違う行動を取ることが企画力においてとても重要です。ですので上のようなルールを自分に作ることで、いつもとは違う環境に自分を置くことができるというもの。これはかなり面白いと思った。

 

企画脳 (PHP文庫)

企画脳 (PHP文庫)

 

 

 

 


2、知らないと損する 池上彰のお金の学校

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あの有名な池上彰さんの著書。この本の特徴はなんと言っても、基礎の基礎から書かれている分かりやすさです。どれくらい基礎の基礎かと言うと、「銀行ってなに?」「株式って、なに?」ぐらいです。

 

構成としては、最初はお金の歴史から始まり、銀行、投資、保健、税金、+αといった感じ。それぞれの分野で本当に基礎から書かれているので、自分のような無知の人間にとってはかなり為になると思います。

 

とくに「円高、円安になると経済はどうなるのか?」という話は分かりやすくて、とても面白かった。基礎から学びたい人にはおすすめの一冊。

 

 

知らないと損する 池上彰のお金の学校 (朝日新書)

知らないと損する 池上彰のお金の学校 (朝日新書)

 

 

 

 

 


3、働く君に伝えたいお金の教養

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出口治明さんの著書。「よくあるマネー本だなー」というのが正直な感想。目新しい発見とかそういうのはそこまでなかった。

 

構成としては「知る」「使う」「貯める」「殖やす」「稼ぐ」の5つに分かれていて、それぞれの分野で説明がされている。

 

この本では親の健康寿命についても書かれていて、
「お母さんは私が引き取って一生面倒をみるわ。もう安心していいのよ」と娘に言われた途端、認知症になる準備が整う、という言葉はかなりインパクトがあった。確かにこの本には目新しい情報はあまりないかもしれないが、そのような情報がない訳ではないし、マネー本をまだあまり読んだことない人にはいいかもしれない。

 

働く君に伝えたい「お金」の教養

働く君に伝えたい「お金」の教養

 

 


   

 


今回は先週読んだ本を3冊紹介しました。

来週も同じような記事を挙げようと思います。

また逆に「この本は微妙たな…」って思うような本もブログでは紹介しようと思います。ツイッターでは良かった本しか挙げてないので。


それでは今日はこの辺で。