ぺろんの日記

スマブラや自分が気になったことについて書いてます。

モチベ管理についての個人的な考え

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こんにちは!

 

今回はモチベ管理について自分の考え方を書きたいと思います!

 

 

 

「モチベ管理」

 

これはなにかを成し遂げたいときには欠かせない要因になってくると思います。

これについては自分もかなり考えてきました。

 

 

まずモチベが維持できない原因はなんなのか?

 

一番の原因は「飽き」だと思います。

同じことの繰り返しにより「飽き」が生まれ、それが自分のストレスとなり、

結果的に自分のモチベ低下に繋がるわけです。

 

 

これはメンタリストのDaigoさんも↓の動画で語っています。

www.youtube.com

 

 

この「飽き」を克服すればモチベ管理に関する問題は大方クリアできるわけですが、

自分が実践している「飽き対策」としては至ってシンプルです。

 

同じことの繰リ返しが原因なわけですから、同じことを繰り返さなければいいのです。

 

しかし多くの人はこれを見て、このように考えるのではないでしょうか?

「そんなことは知ってて当たり前。しかしその方法は問題があって使えない。」

 

 

 

ここで挙げられる問題としては、

  1. 同じことの繰り返しをしなければならない状況にある。そもそも「同じことを繰り返さない」という選択がとれない。
  2. 仮に同じことを繰り返さなないことは、結果的それにかける時間が少なくなることを意味する。結果的に練習量などの低下に繋がる。
  3. 「同じことを繰り返さない」という選択そのものが、楽な方に流されている可能性がある。結果的に時間を浪費してしまう。

大まかに言えば上の3つに分類されると思います。

 

※1は自分ではこコントロールできない範囲のことなので、ここでは置いときます。

 

確かに上で挙げた問題は実際に少なからず存在します。しかしこれと引き換えにモチベ 

が手に入るとすればならどうでしょうか?もちろんある程度割り切るのでストレスを感じることもありません。

 

もちろん人によると思いますが、まあ悪くないのではないでしょうか?

以前にも言いましたが、人間は感情で動く生き物です。ロボットではありません。

重要なのは、それを踏まえた上で物事を考えることです。自分の経験上ストレスを感じるような方法論で上手くいった試しがないです。

 

しかし、上で挙げた問題がどうしても頭をよぎると思います。

そこで登場するのが自分が考えた、「上で挙げた問題をできるだけ少なくした上で、飽きを意識したモチベ管理法」です。

 

 

 

 

ではその方法論とはどのようなもなのか?

 

 

それは、

「ある程度制約をかけた上で、その場その場で一番モチベがあること(やりたいこと)をやる」というものです。

 

色々試してみましたが、今はこれに落ちついています。

大事なのは「ある程度の制約」という部分です。

 

この制約という前提を上手く使いこなせれば、上で挙げた問題

楽なほうに流されている可能性、練習量の低下などを軽減することができると思います

 

 

 

自分の場合は、「価値を生むもの(金を稼げるもの)に時間を使う」という制約を作っています。

 

例えば、YouTubeを見る時間やテレビを見る時間は制約をクリアしていないのでそこに時間を使ってはいけないと判断できます。

対して読書、スマブラ、ブログなどの時間は、上に制約をクリアしていると判断しているので自分のモチベがおもむくままにローテーションしています。

(なぜスマブラが上の制約をクリアしているのか?という疑問に関しては、ここでは置いときます)

 

上の制約によって、まず「楽な方に流される」という問題関しては上の制約、

「価値を生むもの(金を稼げるもの)に時間を使う」をクリアしたものの中から行動選択をするため楽な方に流されることはないです。

 

練習量の低下については、仮に練習量が低下したとしても、生じた時間を有効活用できれば問題ないと思います。

 

 

 この方法は選択肢が豊富なため、モチベ管理がしやすいです。仮に1つの物事に「飽き」を感じたとしてもすぐに他のことに切り替えることで、時間を浪費することなく

行動することができます。

 

 

 

いかがだったでしょうか?

正直今回はたいしたことない記事でしたが、役に立てば幸いです。

 

 

 今日はこの辺で。

それではまた!