ぺろんの日記

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落合氏の本は良書である(確信) 落合陽一 堀江貴文「10年後の仕事図鑑」

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「未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ」

 

 

突然ですがあなたは未来についてどう思いますか?

 

不安を感じていいる人、悲観している人、逆に希望を抱いている人、

たくさんの人がいると思います。

 

堀江貴文さんは「10年後の仕事図鑑」の中で、

「僕は、未来のことを考えるのが嫌いだ。未来を想像したところで、その通りに実現づることなんてありえない。未来を想像して怯えるなんて暇人のやることだし、今を生きることが大事だと思っている」と語っています。

 

 

 

 

挨拶が遅れました。こんにちは!ぺろんです!

 

冒頭の言葉は今回紹介する本に出てくる言葉です。

 

今回は本紹介ということで、先週読んだ「10年後の仕事図鑑」という本かなり良かったのでを紹介したいと思います!

 

 

 

この本はタイトルのとおり、

 ・なくなる仕事・変わる仕事
・生まれる仕事・伸びる仕事

などの未来の話しはもちろん、新たな世界でどう生きていけばいいか、大切なことは何なのか?ということを語っています。また二人の職業観や未来のお金の話なども出てきます。

 

 

この本では確かに未来に関する内容なのですがそれを知った上で、今後どのように生きていけばいいか? 大事なことはなんなのか? ということをメインに語っています。

 

 

 印象的だった内容を一部紹介します。

 

 

 ある経済圏の中で、自分にしかできない仕事をつくる

 

今後機械化が進む中で人対コンピュータで物事で考えた場合、同じ土俵、同じ統計的プロセスで競うと人間は機械に絶対勝てない。

 

ではどうすればよいのか?

落合氏は 

 AIにも人にも簡単に代替されないような、希少価値が高く、かつ複雑な事をしろ!

と語っています。

 

どうすればそんな希少性の高い人間になることができるのか?

 

 

元リクルート社フェローの藤原和義氏は「100万分の1のレア人材になろう」と提唱している。

 

一般的には100万分の1なんてオリンピックの金メダリスト級の確立です。とても現実的ではない。しかし100分の1ならどうでしょうか? これなら学校の2~3クラス程度などでいけそうです。あとはこの100分の1の分野を3つ作ればいいのです。そうすれば、

「100分の1×100分の1×100分の1」で100万分の1の人材になれるということです。

 

このように一流ではなくても良いので、100分の1の分野を3つ作ることでユニークな人材になりやすいということです。

結果、そんな複雑なことは、AIや機械でやらせたほうがむしろコストが掛かるから、
代替はしにくいというわけです。

 

 

 

いかがだったでしょうか?

 

「10年後の仕事図鑑」は今回紹介した内容以外にも、思わず「すごい...」と言ってしまうような考え方や名言が載ってあります。

 

余談ですが、落合氏の本にはハズレがないですね(笑)

堀江貴文さんの本はまだ読んだこと無いのでまた来週読んでみたいと思います。

 

今日この辺で。

それではまた!

 

 

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10年後の仕事図鑑

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