ぺろんの日記

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本紹介 『憂鬱でなければ、仕事じゃない』

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こんにちは!

 

今回は初の試みとして本のレビューをしてみようと思います!

 

あなたは『憂鬱でなければ、仕事じゃない』という本をご存知でしょうか?

最近この本を読んだのですが、とても面白くて勉強になりました。

 

ということで今回は、幻冬舎社長の 見城 徹氏とサイバーエージェント社長の 藤田 晋氏の著書『憂鬱でなければ、仕事じゃない』を紹介します。

 

 

 

 

 

この本は、著者の藤田さんと見城さんが、自分の座右の銘のような「言葉」を二人で解説している本です。

 

まずこの『憂鬱でなければ、仕事じゃない』という本、個人的に

めちゃめちゃ良かったです。

 

 

まず自分の良い本の定義として、当たり前というとそうなのですが、

「自分だと絶対に考えつかないような情報や考え方を提供してくれる本」

というのがあります。これについては後日記事にしようと思っているので

ここではスルーします。

 

 

『憂鬱でなければ、仕事じゃない』は、上のような定義にばっちりハマっている本で、自分だと「一生かかっても考えつかないな...」と思えるような考え方までありました。本当に良い本だと思います。

 

 

自分がとくに良いと思った考え方をいくつか紹介したいと思います。

 

 

「極端」こそわが命

圧倒的努力とは、人が足下にも及ばないほど行った凄まじい努力が圧倒的努力。人が寝てるときに寝ないってこと。人が休んでいるときに休まないってこと。そしてどこから手をつけていいか分からない膨大なものに手をつけ、最後までやり通すこと。圧倒的努力は岩をも通す。

 

これほどの努力を人は運という

運が良かったは謙遜のみで使うべき。断じて他人をこう評すべきではない。

その言葉は思考を停止させ、努力を放棄させ、成長を止めてしまう。

 

打率三割三分三厘の仕事哲学

成功は異常なこと。勝ったときこそ冷静になり、ここには次の負けを招く原因が潜んでいると思わなければならない。成功はあくまで通過点である。

 

 

いかかがだったでしょうか?
自分はわりと本読むのでこういう記事も入れていきたいと思います。

今日この辺で。
それではまた!

 

憂鬱でなければ、仕事じゃない (講談社+α文庫)

憂鬱でなければ、仕事じゃない (講談社+α文庫)