ぺろんの日記

スマブラや自分が気になったことについて書いてます。

ストレスマネジメントもタイムマネジメントもできる 「自分ルール」の大切さ②

f:id:sarmon0211:20180626153508j:plain

 

こんにちは!


今回は前回に引き続き、ぺろんが考える「自分ルール」について書きたいと思います。

 


前回は「自分ルール」についての大まかな説明をしました。前回の記事を見てからご覧ください。

 

↓前回の記事

www.peronnonikki.com

 

 

 

まず何をすればいいか?

 

まずは自分における「不利益」を明確にします。当たり前ですが、何を対策すればいいかを具体的にしていなければ何をすればいいかわかりません。 
自分の場合は、まず自分がストレスを感じていることを全て洗いざらい書き出してみました。

 


それができたら、それらを1つずつ地道に潰していきます。具体的には、どうすればその自分の「不利益」が無くなるか、その具体策をひたすら考えます。そしてそれをもとに自分が実際に行う行動を「自分ルール」として定めていきます。

 

例えば、「忘れ物が多い」という問題に対して、「朝の時間にゆとりを持たせる」という対策を講じる。そのために「早く起きる」→「早く起きるために前の日に早く寝る」→「早く寝るためにはどうすればよいか...」
などこんな感じでひたすら具体性を追及していきます。ここでは仮に、最終的に「早く寝る」というところに行きついたとします。ここで「自分ルール」の出番です。「早く寝る」ために自分が実際に行う行動をルール化します。

例えば、「11時には寝る体制に入る」などです。

 


上はあくまで一例ですが、このようにひたすら具体性を追及していき、最終的に行きついた先を「自分ルール」として取り入れる、こんな感じです。

 

「自分はスマホのメモに全てメモってます。

 

 


「自分ルール」ができた!


しかしその「自分ルール」が本当に機能するかどうかは分かりません。自分の場合、最初に定めたルールが上手く機能することなんてほとんないです。

 


ここで重要なのは考えるのを止めないことです。

自分の知り合いは、この時点で考えるのを止めてしまいよく「もう無理だね(^^)」ってなってます。


前の記事でも書きましたが、「できない」と言うのではなく、「どうやったらそれができるか」と言うことが重要だと書きました。思考停止するのではなく、常に考える続ける姿勢が大切です。(多分)

最初に定めたルールがダメなら、何故ダメだったかを分析して、次の対策(ルール)を立てることです。

 

 

 


いかがだったでしょうか?

今回もcowcowが出てきてあたりまえ体操始めちゃいそうな内容でしたが、少しでも新たな発見があれば幸いです。

 

 


では今回はこの辺で。