ぺろんの日記

スマブラや自分が気になったことについて書いてます。

ストレスマネジメントもタイムマネジメントもできる 「自分ルール」の大切さ

f:id:sarmon0211:20180621195129j:plain

 

こんにちは!

 

今日は以前のスマブラ記事で紹介した「ルール」という考え方について書きたいと

思います。この考え方は「当たり前のこと」ですが、そういうことはあまり考えずに書きたいと思います! 

 

 

 

 

ちなみに自分がこの考え方は、西村博之さんの、「無敵の思考」という本で知った考え方です。

この本についてのレビューは近いうちにやりたいと思っています。

 

 

不利益の原因は??

前提として、まずストレスや時間の無駄などは全て「不利益」という一言で表現するとします。

この自分にとっての「不利益」をできるだけ小さくしたい!

誰しもそう思うと思います。

 

ではできるだけ小さくするにはどうすればよいのか?

 

これを考えるためには、まずその「不利益」はどこから生まれてくるのかを知らなければなりません。

 

ではこの「不利益」の原因は何なのか??

 

 

一つ一つ考えていったらきりがないのでマクロ的な視点で考えると、自分は、

「曖昧さ」 「思考停止」

 

この2つが原因だと思います。

 

 

 

曖昧さと思考停止は不利益生産機と化す

例として、毎日満員電車に乗って通勤することが大きなストレス(不利益)となっているサラリーマンを挙げてみましょう。

 

ここでまずこのサラリーマンがしなければならないことは、あたりまえですが

「苦痛からの脱出」です。

 

これを目標に「苦痛からの脱出」にはどうすればよいのか?

ということを考えて、それをもとに実際に行動していくこと。

実際にそのような方法が無かったとしても、自分ができる最大限の努力をすること。

これがこのサラリーマンのやるべきことだと思います。

 

 

悪いパターンとしては、

満員電車に乗って通勤することは大きなストレスに繋がっている、それは間違いない。

ただ「社会はこんなもんだ」とか「これが普通だ」とかいう風に考える、このような考え方は自分にはよく分かりません。

 

なぜかと言うと、自分ファーストではなく、社会ファーストで考えているからです。

要するに、自分を軸に物事を考えていない。

 

なぜ自分を軸に考えなければならないのか?

単純にそっちのほうが楽だからです。

誰にも迷惑かけなかったら何してもいいんです。合理的

 

 

話を戻します。どうして社会ファーストな考え方になるのか?

それは至ってシンプルで、「思考停止」してるからです。

 

現状を正しく認識しようとせず、また自分の考えを持とうともせず、

世の中の考え方に流されてしまっている。

結局思考停止してることが分かると思います。ちゃんと考えているのであれば、まず苦痛からの脱出する方法が、世間の言うとおり本当にないのかどうか探すと思います。

こういうときは、「できない」と言うのではなく、「どうすればできるか?」と言わなければ駄目だと思います。

 

 

 

 

ここで仮に良いほうのルートを進んだとしても、結局自分は何をすればいいいのか?

何を目標としてそのためにやらなければならないことは何で、そのために今やらなければならないことは何か? そのための時間はそのようにして作れば良いか?

 

このように具体性がないと、そこから先に進まないと思います。

 

他にも、例えば日常生活で自分が何か失敗したとします。それを「失敗した~」で終わらせたら何も残らない。 その失敗から何を得たのか、二度と同じ失敗をしないための対策をちゃんと立てることが当たり前ですが重要です。しかもそれをとにかく短いスパンで回していくことが。

また曖昧さは、上とはまた別のストレス「迷い」の原因でもあると思います。

 

 

上記のようなところを具体的せず曖昧にしているとどんどん不利益が生産されていくと思います。今回はあくまで少ししか例を挙げていませんが、少し考えてみれば、どうしようもないもの以外のほとんどの不利益がこの「思考停止」「曖昧さ」から来ていることが、分かると思います。(多分)

 

 

 

じゃあ対策は? ここで「ルール」という考え方です。

 じゃあどうすればよいのか?

まず、思考停止という問題に対しては「ルール」とかは関係ないです。

やるかやらないかが大きいので「思考停止」に関しては自分の意識次第でどうにもなると思います。

 

問題なのは曖昧さの方です。

「思考停止」は思考段階の問題です。逆に曖昧さというのは上の例を見ていただければ分かる通り、思考段階を得た上での実際の行動に関係する問題です。

あたりまえですが、頭で考えるということよりも、実際に行動するということのほうがはるかに敷居が高いです。強い目的意識があれば別ですが、実際に意識だけで行動するのはつらいのが普通だと思います。

 

 

 

だから「ルール」という考え方が出てくるわけです。

ルールは自分の行動における曖昧さを無くしてくれます。さらに使いようによっては、試行錯誤は必要ですが、自分がストレスをとくに感じずに実際の行動に移す手助けをしてくれます。

これが「自分ルール」の一番のメリットです。また自分の「迷い」という感情に対しても大変有効です。

 

 

 

 

では具体的なルールとは???

このような疑問が浮かぶと思いますが、これに関してはまた次回の記事で書きたいと思います。

 

では今日はこの辺で。

それではまた!