ぺろんの日記

スマブラや自分が気になったことについて書いてます。

意識配分に悩みすぎた男 スマブラ(格ゲー)における意識配分について個人的な考え② 

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こんにちは!

2時間かけて書いた記事が不都合により全て消し飛んだぺろんです。まじわろえない

なので今回の記事は少し雑になるかもです

 

 

今回も前回に引き続き、意識配分についての自分の考えを書きます。

タイトルを見ていただければ分かると思いますが、今回の記事は前回の記事の続きとなっています。前回の記事をまだ見てない方はまずそちらを見ていただければと思います。

 

 

www.peronnonikki.com

 

 

軽くあらすじ説明

前回の記事では意識配分というものの本質を、脳科学的な分野も絡めながら紐解いている途中でした。前回の記事の最後では、前脳の意識は何に向ければ良いのだろうか?

という疑問に対して、候補が2つあることを書きました。もう一度書くと、

 

候補①「相手の動き、間合いを見るということに意識をおいている」
相手の動き、間合いを見るということに意識を置く。それに応じた実際の行動は自動化された動きに従う(条件反射みたいな感じ)。大まかに言うと、情報収集に意識を置くということ。

 

候補②「自分の中にあらかじめ決められたルールみたいなのがあってそれをこなすとい       
うことに意識をおいている」
①とは違い、見るという行為は無意識化されている。得られた情報をもとに実際にどのような行動を行うかという条件反射(ルールをこなす)ということに意識をおいている。

 

さらにそこからこの2つの詳しい説明まで、前回の記事で書きました。

 

 

 

 

意識配分を紐解く(続き)

では↑でいう候補①と候補②のどちらが正しいのでしょうか?

この辺になってくると人それぞれな気もしますが...

 

結論から言うと、自分は

候補②「自分の中にあらかじめ決められたルールみたいなのがあってそれをこなすということに意識をおいている」

こちらのほうが正しいという結論に至りました。

 

 

理由① 「ルールを知覚する方が明らかに複雑なため」

単純に無意識化するなら単純なことのほうがいいです。情報収集とルールを知覚だと明らかにルールを知覚するほうが複雑です。情報収集だと大まかに言えば相手の動きをしっかり見ることぐらいだと思います。

 

理由② 「定義に合っている」

最初に挙げた意識配分の定義に合ってるのは明らかにこちらです。ちなみに定義とは「相手が次にしそうな行動に対して予想をつけていくということ」です。この定義で言う予想の前の情報収集は無意識化されていることが予測されます。

 

理由③ スポーツやってる人の意見も「ルール知覚」のほう

スポーツでも同じことが言えると思ったので、知り合いのちゃんとやっているテニスプレイヤー3人に同じような質問をするとみな「ルール知覚」に類似した回答でした。

具体的には、「実際のプレイ中に前脳は何に使っているか?」という質問に対して3人とも「予測に使っている」と回答しました。これはここで言う「ルール知覚」に類似することが分かります。ちょっと怪しいけど笑

 

 

以上が考察になります。以下では今までのまばらな考察や情報をまとめます。文章で長々と書いてもよかったのですが、分かりやすさを重視して箇条書きでまとめました。

決して書くのがダルいとかではないです。

 

 

結論(まとめ)

  1. 意識できることは原則として一つまで。複数意識するのもできなくはないが脳の性質状あまりよろしくない。
  2. 「じゃあ意識配分できないじゃん!」その通りです。
  3. 上位勢と我らでは意識配分に対する認識がそもそも違う。上位勢はおそらく、一つの意識で定義のような意識配分をする術を無意識的に身に付けている。
  4. 一つの意識で定義のような意識配分をするには、「ルールをこなす」 ということに意識をおく。マクロ的な視点で意識するというのがいい。(希ガス)
  5. そのためにもスマブラにおける自分のルールを明確にしておくことは重要。またそのためのルールの暗記も必要。
  6. 意識配分の定義はおそらく、意識下でやることと無意識下でやることを混ぜて考えたため起こったと考えられる。意識と無意識を分けて考えることは重要。

 

 

終わりに

今回は初めてスマブラに関する考察記事を書きました!

また今回の記事は自分の主観的な意見です。そこを忘れないよう注意してください。

 

 

 

 

余談ですが、自分はルールを意識してスマブラをするようになってから、スマメイトレートが一気に上がりました。(もとが低すぎるだけ笑)

これがルールのおかげなのかどうかは不明ですが、ルールが自分の成長に繋がっていることは間違いないと思います。多分。

 

 

 

 

では今日はこの辺で。 

それではまた!

 

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